TOP > 上映中の映画作品を探す > カリフォルニア・スイート

ロサンゼルスにある超豪華ホテルを舞台に、そこに投宿する数組の夫婦たちのドラマを描くグランドホテル形式の映画。製作はレイ・スターク、監督は「グッバイガール」のハーバート・ロス、脚本は同作のニール・サイモン、撮影はディビッド・M・ウィルシュ、音楽はクロード・ボーラン、編集はマイケル・A・スティーヴンスン、製作デザインはアルバート・ブレナーが各々担当。出演はアラン・アルダマイケル・ケインビル・コスビージェーン・フォンダウォルター・マッソーエレイン・メイリチャード・プライヤーマギー・スミス、グロリア・ギィフォード、シェイラ・フレイザーハーバート・エデルマンなど。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
3

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

アカデミー主演女優賞にノミネートされた英国の人気女優ダイアナ・バリー(マギー・スミス)は、受賞式出席のため、古美術商の夫、シドニー(マイケル・ケイン)と宿舎のビバリー・ヒルズ・ホテルに向かう、その途中のハイウェイでエンコしている車を追い越した。その車に乗っていたのは、シカゴに住む2組の医師夫婦、ウィリス博士(ビル・コスビー)とショーンシイ博士(リチャード・プライヤー)夫妻だった。4人は休暇を過ごすためビバリー・ヒルズに向かうところだったが、スタートそうそう険悪ムード。一方、ホテルの1室では、離婚した後、娘のことで久しぶりに会うことになった脚本家のビル(アラン・アルダ)とハンナ(ジェーン・フォンダ)だったが、あまりにカリフォルニアナイズされたビルの様子にハンナは皮肉な言葉ばかりを浴びせた。その頃同じホテルには、フィラデルフィアからロス見物に来たマービン(ウォルター・マッソー)が宿泊することになったが、部屋に入ると、弟がプレゼントしたコールガールが寝ている始末。ウィリスとショーンシイ夫妻は、部屋の水道栓がこわれたり、レストラン・フジヤマのスシを食べ過ぎたりの難続き。その夜、アカデミー賞を取れなかったダイアナはシドニーにあたり散らし、寝るまでに一騒動。翌日、マービンが目をさますと隣りに例のコールガールがボトルを一本カラにして寝こんでいた。時計を見ると妻のミリー(エレン・メイ)が来る時刻。やがて到着したミリーに事態がバレたマービンは説得の結果やっと仲直り、タクシーで空港へ。空港では、不気嫌だったハンナも娘の見送りで気分晴れて発っていくのだった。

作品データ

原題 California Suite
製作年 1978年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア映画
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > カリフォルニア・スイート