映画-Movie Walker > 作品を探す > 火曜日ならベルギーよ

デイヴィッド・ショー原作・脚色によるユーモラスな観光旅行もの。監督はTVで受賞したメル・スチュアート。撮影はヴィリス・ラテニークス、音楽はウォルター・シャーフ、編集はデイヴィッド・サクソンの担当。出演は「黒ひげ大旋風」のスザンヌ・プレシェット、TVで活躍のイアン・マクシェーン、名傍役ミルドレッド・ナットウィック、「卒業」のマーレイ・ハミルトン、「今宵限りの恋」のサンディ・バロン、「ハスラー」のマイケル・コンスタンティンなど。その他、豪華なスターたちが、ゲストとして顔を出すのも話題の1つ。

3/5
総評価数 2
レビュー 0
投票 2
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (1)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

観光シーズンの開幕。人々の行先はヨーロッパ。ワールド・ウィンド旅行社がつのった18日間ヨーロッパ1周バスツァーには12人のアメリカ人が参加した。出発点のロンドンでは、肝心のバスが1時間遅れて現れた。ガイドのチャーリー(イアン・マクシェーン)の頬には口紅がべったり。それをやりこめた客がサマンサ・パーキンス(スザンヌ・プレシェット)。ミネアポリスのデパート勤めの27歳の美人。少壮重役ジョージと結婚する前の旅行だ。一行はいつもの通りの団体旅行客だった。アーマはいかれた金髪娘、GIのジャック・ハーモン(マイケル・コンスタンティン)未亡人のフリーダ(P・ブリトン)両親に連れられた16歳のシェリー。母は絵葉書を出すのに忙しく父親ファーガソン氏(マーレイ・ハミルトン)はこぼしてばかり。年はとっても気は若いジェニー・グランド(ミルドレッド・ナットウィック)など。アムステルダムで、シェリーはヒッピーのボーと知り合った。ベニスでは、チャーリーとサマンサのロマンスが生まれそうになった。旅行の終わり頃、この2人は愛を告白するまでになっていた。色々な珍談、奇談を生みながら、バスは旅行の終わりを迎えた。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

原題 If It's Tuesday, This Must be Belgium
製作年 1969年
製作国 アメリカ
配給 ユナイト
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 火曜日ならベルギーよ