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古い柔術の世界から、近代的な柔道の講道館へ入学した青年柔道家の物語。脚本は松浦健郎八尋大和。監督は「皆殺しのスキャット」の森一生。撮影は「秘録長崎おんな牢」の今井ひろしがそれぞれ担当。

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磯野竜太は、古い柔術の世界に別れを告げ、新しい近代スポーツを学ぶために創立された安濃理五郎の講道館へ入門した。彼は、道場いっぱいに湧く若人たちの乱取りを見て若々しい希望を未来に賭けた。そんな竜太の前に、残忍な眼光を光らせた横井鉄将が現われ、対決を申し込んだ。しかし、鉄将の前に竜太はもろくも敗れ去った。その日から竜太の血のにじむような稽古が始まった。やがて、竜太は、理五郎の推薦で仙台第二高等学校の柔道教師として新しい生活に入ることになった。しかし、鉄将を中心にした柔術家たちは竜太に決闘状を突きつけた。将来の柔道のためにも、彼はこれを受けて立つ決心をした。死を覚悟した竜太と鉄将たちの対峙が続く荒ケ原、竜太の猛稽古は無駄ではなかった。竜太の無心のかまえの前に柔術家たちは次々と倒されていった。

作品データ

製作年 1971年
製作国 日本
配給 大映映配
上映時間 80
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スタッフ

原作 松浦健郎
脚本 松浦健郎八尋大和
監督 森一生
撮影 今井ひろし
音楽 鏑木創
美術 太田誠一
録音 海原幸夫
照明 古谷賢次
スチール 松岡秀昌
編集 谷口登司夫
助監督 大洲斉

キャスト

磯野竜太 岩下亮
舟木美緒 熱田洋子
宮下妙子 川崎あかね
安濃理五郎 宮城丈二
舟木専五郎 内藤武敏
横井鉄将 前田吟
島崎悠久 戸浦六宏
鴻ノ池喜一 井上紀明
お辰 丘夏子
宮下嘉助 早川雄三
女将 宇田あつみ
銀次 堀北幸夫
和久半三 浜田雄史
犬神矢助 伴勇太郎
俵岩之造 里見潤
三吉 成瀬明
舟木夫人 近江輝子
勘太 藤春保
請願巡査 森内一夫
看守巡査 大林一夫
仲居 三藤頼枝
呼出係 上原寛二
鬼島八作 松田爾武
石井 芝田総二
車掌 新田章
生徒 佐竹克也
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2020/7/16更新
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