映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 若大将対青大将

「俺の空だぜ! 若大将」に続く“若大将シリーズ”第16作目。今回は若大将加山雄三から若大将のニックネームをバトンタッチされた大矢茂が二代目若大将として登場する。脚本は「ひらヒラ社員夕日くん ガールハントの巻」の田波靖男。監督は「喜劇 ドッキリ大逃走」の岩内克己。撮影は「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の原一民がそれぞれ担当。

1/5
総評価数 2
レビュー 0
投票 2
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

8年がかりでやっと京南大学を卒業した青大将こと石山新次郎の卒業祝いが、後輩のモータークラブ員の太田茂夫の提案で、茂夫の母春江の経営するドライブ・イン「ピット」の店内で開かれた。モータークラブ元キャプテン田沼雄一と茂夫のクラスメートの令子、悦子たちが駈けつけ、青大将も感激のあまりオイオイ泣きだした。それからほど近い、ある日、新次郎の父親の経営する石山商事株式会社の営業部に勤務する雄一のもとへ、新入社員として新次郎が配属されてきた。新次郎は出社第一日目にして、さっそく美人タイピストの節子に一目惚れ、猛アタックを開始した。しかし同僚の富士子から節子と雄一が相思相愛の仲だと知らされ、大ショックを受けた。新次郎は何とか節子を手に入れようと策略をめぐらし、たまたま、父の剛造から、英語の達者な若手を営業部からニューヨーク支店へ送るということを聞き、雄一を推薦。恋仇の転勤をまんまと成功させた。雄一は日本を留守の間、茂夫に、新次郎の手から節子を守ることを託すと、アメリカへ飛び立っていった。学期末、茂夫たちのモータークラブでは、グランプリにそなえて、鈴鹿サーキットで合宿練習をすることになった。新次郎はそのすきに節子に接近しようとするが、茂夫のために失敗する。新次郎はたびたびの邪魔に破れかぶれとなり、茂夫と恋人の圭子の仲をぶちこわしにかかった。サーキットにやってきた圭子は、新次郎から節子と茂夫の仲をほのめかされ、怒って東京に帰ってしまい、アメリカからバイヤーを案内して日本にやってきた雄一と節子の仲も新次郎にぶちこわされかかってしまう。こうしてグランプリ当日がきた。今は茂夫からことの真相を知らされた節子、そして雄一から茂夫の気持を聞いた圭子は、雄一と茂夫のいる鈴鹿サーキットヘ駆けつけた。スタートにつまづき、苦戦をしいられている茂夫を心配そうにピットで見守る雄一たち。だがレースは後半になって、圭子の姿を目にした茂夫はたちまちラスト付近から次々と他の車を追い抜いていった。遂に茂夫は先頭に立ってゴールイン。晴れてグランプリ・レースに優勝した。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

製作年 1971年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 83
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

製作 藤本真澄安武龍
脚本 田波靖男
監督 岩内克己
撮影 原一民
音楽 萩原哲晶
美術 薩谷和夫
録音 吉岡昇
照明 小島真二
スチール 中尾孝
編集 岩下廣一
助監督 吉松安弘
SFX 三瓶一信
製作担当 村上久之
殺陣/擬斗 宇仁貫三

キャスト

田沼雄一 加山雄三
太田茂夫 大矢茂
石山新次郎 田中邦衛
塚本節子 酒井和歌子
森山圭子 吉沢京子
富士子 太田淑子
令子 森るみ子
悦子 早坂八千代
石山剛造 松村達雄
太田春江 三條美紀
きよ 千石規子
牧田昌子 小林夕岐子
警官 三代目江戸家猫八
高林教授 南利明
平岡課長 人見明
学生 高松しげお
千代子 高橋ひとみ
キャッシー スーザン・エバンズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 若大将対青大将