TOP > 上映中の映画作品を探す > 青春大全集

「風の慕情」に続く吉永小百合の松竹主演第二作。脚本は「なにがなんでも為五郎」のジェームス三木。監督は「夕陽が呼んだ男」の水川淳三、撮影は「波止場女のブルース」の竹村博がそれぞれ担当。

2/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
1

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

根本律子には黒木保という恋人がいた。共に二十二歳で、律子は楽器店のピアノの調律師であり、市役所の事務員をしている父信吾との二人暮し。一方保は横浜の小さなクラブでピアニストをしていた。結婚適齢期にさしかかった律子は、芸術家肌の保が、結婚生活にどれほど本気で、具体的なプランを持っているのか不安だった。そんなある日律子は、姉絹江から絹江の夫の同僚で教師の阿部吾郎との見合いを勧められた。見合いの翌日、律子と保はデートするが、見合いの一件が保にばれて二人は喧嘩をしてしまった。しかし保が明日、律子の父と逢うという約束で和解が成立した。が、カタブツの信吾と保では話があうはずがなかった。律子と保の間にも二人がお互いにいだいている将来の生活設計の喰い違いが生じ、その翌日、二人の喧嘩は頂点に達し、保はクラブの女志津子の誘惑に負け一夜を共にしてしまった。律子も父の勧める阿部とのデートを重ね、飾り気のない明るい阿部に好意を感じるようになった。しかし阿部とのデートで、保の働いているクラブに行った時、淋しそうに、しかも投げやりにピアノを弾いている保の姿を見て今までの喧嘩が逆に彼への慕情となって律子の心によみがえってきた。これを知った阿部は律子に猛然とプロポーズしたが、律子の心は動かなかった。再び結ばれた二人の将来は明るかった。

作品データ

製作年 1970年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 86
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

製作 樋口清
原作 野村芳太郎
脚本 ジェームス三木
監督 水川淳三
撮影 竹村博
音楽 服部克久
美術 梅田千代夫
録音 平松時夫
照明 中川孝一
スチール 長谷川宗平
編集 池田禅
助監督 五十嵐敬司

キャスト

根本律子 吉永小百合
黒木保 松橋登
阿部吾郎 竹脇無我
根本信吾 三木のり平
根本絹江 高須賀夫至子
丹波志津子 司美智子
警官 左とん平
新郎 谷川正人
新婦 小峰陽子
店員 みずの皓作
ナオト君 梶正昭
公園の男 北竜介
歌手 野村将希
歌手 日吉ミミ
歌手 由紀さおり
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/22更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 青春大全集