TOP > 上映中の映画作品を探す > 宇能鴻一郎の濡れて開く

不況から収入の減った夫を助けるべく、コンドームの販売員になった団地妻の姿をコミカルに描く。宇能鴻一郎の原作を映画化したもので、脚本は「若妻が濡れるとき」の大工原正泰、監督は「団鬼六 縄化粧」の西村昭五郎、撮影は「ピンクサロン 好色五人女」の森勝がそれぞれ担当

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

不況のため収入の減った夫は、セックスの方も元気がなく、そこで、妻の彼女は、夫を助けるべく、コンドームの戸別訪問販売員になった。一緒に仕事を始めた高橋さんの奥さんと卸元のモリモリ商事に行くと、出てきた社長さんは、ズボンをおろすと、ムキムキマンをだして、彼女に握らせ、ゴムの頭巾を「口を使ってかぶせろ」といきなりガイダンスを開始。彼女はこれがセールスの極意と聞いてビックリ。暫くして、彼女と高橋夫人は社長の開発した手作りのハリガタを持ってセールスに出かけた。ある団地の一室に奥様たち五、六人を集めて、そのハリガタでスキンのかぶせ方を指導するが、奥様たちは本物じやないと……と乗ってこない。そこで偶然知り合った近藤さんを使ってスキンのモデルになってもらったが、最初はりきっていた彼も二週間もするとダウン。彼女のアルバイトも楽にはいかない。ある日、彼女は高校のクラス会に出席した。仲の良かった竹本君が来ていたので、彼女はつい乗ってしまって、二次会、三次会と呑みまくった。呑みすぎたせいか、彼女はつい竹本君とラブホテルに入ってしまったが、夫の顔がちらついて、彼女はなんとかそこから逃げだすのだった。彼女はアルバイトでも何でもする、でもそれは主人を愛しているためだからと気がついたのだった。

作品データ

製作年 1979年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 67
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

製作 村井良雄
企画 進藤貴美男
原作 宇能鴻一郎
脚本 大工原正泰
監督 西村昭五郎
撮影 森勝
音楽 高田信
美術 川船夏夫
録音 木村瑛二
照明 直井勝正
スチール 浅石靖
編集 西村豊治
助監督 黒沢直輔
制作補 栗原啓祐

キャスト

あたし 八城夏子
主人 竹内のぶし
高橋夫人 橘雪子
森盛太郎 高橋明
森夫人 岡本麗
近藤 矢崎滋
OL 飛鳥裕子
由起子 片桐夕子
竹本 千葉繁
徳田 小見山玉樹
山下夫人 松井康子
船田夫人 森みどり
安田夫人 橘田良江
水谷夫人 原田千枝子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/28更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 宇能鴻一郎の濡れて開く