映画-Movie Walker > 作品を探す > 透明人間 犯せ!

透明になる薬を発明した大学の研究室に勤める男が次次と女性を犯していくピンク・コメディ。脚本は「おんな刑務所」の桂千穂、監督は「ハワイアン・ラブ 危険なハネムーン」の林功、撮影は「おんな刑務所」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

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大学の研究室に勤める中村一平は、偶然、透明になる薬を発明した。一平は妻の桃子の尻にしかれており、桃子の妹の優しい真知子を密かに恋している。そんな一平に、新しい上司として、男まさりの女助教授、黒川晶が赴任してきた。ある日一平は、生意気な晶に逆らってクビになってしまい、ヤケになって透明薬を飲み、空想していた事を実行に移した。まず、憧れの真知子の部屋に忍び込み、彼女の下着に処女の匂いを求めた。次に、近所の女湯に入ると、そこへ真知子が入って来て、一平は思わず勃起してしまい、そのハケ口を中年の主婦にぶつけるのだった。透明人間の一平に犯され、突然、一人でもだえ始めた中年の主婦に他の客はビックリ。家へ戻った真知子を追って一平も彼女の部屋に忍び込みネグリジェもパンティもむしり取られてアッ気にとられている彼女を犯した。一平のお楽しみは続いた。高級ナイトクラブのトイレで、時の人ビデ夫人を犯し、なりふりかまわずよがる姿に、一平は征服感を満たすのだった。さらに、金髪女とレズ遊戯にふける晶を、日頃一平を馬鹿にしきっている妻の桃子を、次次と犯しまくった。ある日、真知子は誤って透明薬をこぼしてしまい、慌てた彼女はそれを水でうすめてごまかしてしまった。そうとも知らず、うすめた薬を飲んだ一平は、学会で研究発表中の晶を悪戯しに出かけた。熱心に研究発表をしている晶に近づき、ブラウスを裂き、スカートも千切り、とうとう全裸にしてしまった。こうなっては発表どころではない、お堅い先生方も、晶の見事な裸身をマジマジと観察。一平もノリまくり、晶にインサート、男嫌いの晶も、恍惚にのたうちまわり、学会発表の席はたちまちシロクロショーになってしまった。しかし、しだいに透明薬が切れ、一平の姿が現われだした。場内騒然、一平は逃げだそうとしたが、晶は一平を離さない。二人は快感に酔いしれ、失神してしまった。全てがパレてしまったが、処女の真知子はセックスの恐怖を一平によって取り除かれ、恋人とゴールイン。桃子も、透明の時見せた一平のたくましいフアックを見直し、晶の男嫌いも直り、学者仲間とゴールイン。全てメデタシ、メデタシ……。

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作品データ

製作年 1978年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 65
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スタッフ

監督 林功
製作 八巻晶彦
原案 中野顕彰
脚本 桂千穂
企画 奥村幸士成田尚哉
撮影 高村倉太郎
音楽 高田信
美術 渡辺平八郎
編集 山田真司
録音 紅谷愃一
スチール 浅石靖
助監督 上垣保朗
照明 新川真
制作補 天野勝正

キャスト

中村桃子 志麻いづみ
黒川晶 宮井えりな
風早真知子 マリア茉莉
中村一平 佐藤輝昭
ビデ夫人 飛鳥裕子
ピンク・ベビー・メイ 青木奈美
ピンク・ベビー・フウ あきじゅん
アベックの女 梨沙ゆり
中年の主婦 言問季里子
婦人警官 森みどり
女学生 吉沢由起
松山郁造 小山源喜
青山佳夫 司千四郎
ベレー帽の学生 古今亭朝次
青年紳士 織田俊彦
TV司会者 浜口竜哉
車の中年男 木島一郎
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