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ネジまきでしか動けない不自由な身の上の父子ねずみが、肉親のあたたかさを求めて旅に出る姿を描く、ラッセル・ホウバン原作の映画化。オリジナル脚本はキャロル・モンピエ、日本語版脚本は「愛のファミリー」の辻信太郎額田やえ子、監督はフレッド・ウォルフチャールズ・スウェンソン、撮影はウォーリー・バロックがそれぞれ担当。同時上映は「チリンの鈴」。

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ある街角のおもちゃ屋にいたゼンマイ仕掛けの親子ねずみは、仲間と遊んでいる最中に、足を踏みはずして壊れたため、外の冷たい世界へ放り出されてしまった。ドブネズミのマニーと出会うが彼に食料班として酷使されたため、親子ねずみは逃げだす。旅を続けるうちに、子ねずみが母さんといって慕っていた象が、マニーにとらわれの身となっていることを知った親子ねずみは、友達になったアザラシらと救出に向かう。しかし、突然現われたマニーが、親子ネズミに石をぶつけ、コナゴナに壊してしまう。アザラシらの必死の願いを聞いたジャコウネズミは、親子ねずみを、自由に動ける自動巻きに復元してやるのだった。再び、親子ねずみたちは、象を救出に向かう。マニーたちが住む人形の家に奇襲をかけた親子ねずみたちは、ドブネズミの帝国を滅亡させた。きれいに改造された人形の家で、子ねずみの願いごとであった、父親ねずみと象の結婚式が彼らの仲間たちに祝福され行なわれる。人形の家では、親子ねずみたちの明るい声がいつまでも響き渡っていた。

作品データ

原題 The Extraordinary Adventures of The Mouse and His Child
製作年 1978年
製作国 日本
配給 ヘラルド映画
上映時間 81
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キャスト

父親ねずみ 坂本博士
子ねずみ 坂本教子
マニー 財津一郎
カエル 四代目三遊亭金馬
ジャコウネズミ 熊倉一雄
春川ますみ
アザラシ 大竹しのぶ
ユーテルペ 朝丘雪路
カラス 納谷悟朗
ラルフィ 藤村俊二
紙人形(男) 井上真樹夫
紙人形(女) 白石冬美
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2020/9/30更新
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