TOP > 上映中の映画作品を探す > 新巨人の星(1977)

巨人の星といわれながら、肩を壊して、消息を絶っていた左腕投手が、最下位にあえぐ長島巨人軍を見て、再び野球への情熱を燃えあがらせる姿をアニメ化された数話を劇場用に再編集して描く。

3/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

昭和50年、長島監督のひきいる巨人軍は最下位に落ちたまま、不本意な戦いを重ねていた。この戦いぶりをテレビで見ながら、一人の青年は、五年前の決して忘れられない出来事を思い起こしていた。それは、シーズン最後を飾る巨人・中日戦の九回裏、投手は完全試合を目前にしたこの青年、星飛雄馬であった。中日のコーチであり飛雄馬の父の星一徹は、飛雄馬の親友、伴宙太をピンチヒッターに起用した。飛雄馬の投じた大リーグボール3号は、限界を越えた動作のため、左腕の筋肉を完全に破壊した。完全試合は達成したが、飛雄馬はすべての人の前から姿を消した。しかし、もう一度、巨人の星を手中にしたいと心を馳られる飛雄馬は、草野球で賑わう多摩川べりのグランドにサングラスをかけて現れるようになった。彼は負けているチームから3万円で代打をひきうけると、必ず逆点してみせた。名前も告げずに、打率10割を続ける青年の噂はたちまちひろまる。そして、花形も青年の噂を耳にしていた。多摩川で花形と飛雄馬は再会する。花形は飛雄馬の目の奥に燃えあがる炎を見た。それは巨人の星として、再びすべてを野球に賭けて生きようとする、不死鳥のような飛雄馬の姿だった。

作品データ

製作年 1977年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 77
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

キャスト

星飛雄馬 古谷徹
星一徹 加藤精三
伴宙太 八奈見乗児
花形満 井上真樹夫
花形明子 白石冬美
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 新巨人の星(1977)