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投稿レビュー(4件)HOUSE ハウスは星4つ

(投稿日:2020年5月15日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

夏休みにおばちゃまの人食い館に知らずに行く少女7人の話。オシャレやらマックやらファンタやら、皆特徴的なあだ名で呼ばれており面白い。映像のセンスはずば抜けている。しかし後半になるにつれどんどんカオスが加速して何が何やらだった。ポップでカルトでギャグでホラー、、少しサスペリアを思い出した。 »ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

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昭和アイドルがその餌食・・・ (投稿日:2020年4月25日)

TVCM、自主制作作品(エモーション・伝説の午後いつか見たドラキュラ)等の映像で注目された大林宣彦氏の初劇場作品
家の餌食になる女優さん達も皆さん可愛くて期待通りの映像美でしたが、本格ホラーを期待しての鑑賞には違和感を感じる作品でした、全編に渡る拘りの映像も残酷描写に反映されていない?ブラックユーモア不足演出と起伏不足なストーリー展開?にも違和感を感じました・・・
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投稿:モッピー

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チープな特撮による娯楽作 (投稿日:2014年1月13日)

大林宣彦監督の作品の特徴である「映像センスは見事なのだが、物語が幼稚な映画」の典型的な作品。
ただ、この映画の場合は、物語はハッキリ言ってどうでもよく、「家が人間を食べる?」というホラー的なナンセンスドラマなので、物語が幼稚なのがあまり気にならない作品になっていた。

映像はさすがのセンスで、のっけからカメラ移動・フィルム編集の上手さが際立ち、戦時中のセピア色フィルムも見事。

夕陽シーンなどは、新横浜のラーメン博物館を思い出させる「手作り感」が、なかなかグッド。

チープな特撮映像で、観る者を楽しませてくれる娯楽作にはなっていると思うが、まずまずの映画という感じ。
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投稿:たっかん

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ファンタスティック・ホラー (投稿日:2009年6月16日)

大林監督第一作ということで観ました。それまでは、CMで食べてたということで、いろいろな映画のオマージュが見られます。「トラック野郎」や「寅さん」のような。この映画で大林監督が(たぶん)どう見られたかというと、
①青春モノが得意であろう。
②若い女優を脱がすのに秀でているだろう。
③他の作家(大林監督ご自身は監督よりも映像作家だと言っていますので)と比べて、何か新しいところを持っているかもしれない。
ということでしょうか。
この路線に沿って、これから活躍し始めたと言って良いでしょうね。
池上季実子は、良い女優ですが、この後はアイドルではなくて、任侠路線に行ってしまいました。やはり目に凄みがあります。大場久美子がまだ初々しいですね。あと、助監督が小栗康平だと言うことも今回初めて知りました。
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投稿:ミチさん

評価:3
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2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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2020/10/24更新
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