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投稿レビュー(2件)HOUSE ハウスは星4つ

チープな特撮による娯楽作 (投稿日:2014年1月13日)

大林宣彦監督の作品の特徴である「映像センスは見事なのだが、物語が幼稚な映画」の典型的な作品。
ただ、この映画の場合は、物語はハッキリ言ってどうでもよく、「家が人間を食べる?」というホラー的なナンセンスドラマなので、物語が幼稚なのがあまり気にならない作品になっていた。

映像はさすがのセンスで、のっけからカメラ移動・フィルム編集の上手さが際立ち、戦時中のセピア色フィルムも見事。

夕陽シーンなどは、新横浜のラーメン博物館を思い出させる「手作り感」が、なかなかグッド。

チープな特撮映像で、観る者を楽しませてくれる娯楽作にはなっていると思うが、まずまずの映画という感じ。
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投稿:たっかん

評価:3
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ファンタスティック・ホラー (投稿日:2009年6月16日)

大林監督第一作ということで観ました。それまでは、CMで食べてたということで、いろいろな映画のオマージュが見られます。「トラック野郎」や「寅さん」のような。この映画で大林監督が(たぶん)どう見られたかというと、
①青春モノが得意であろう。
②若い女優を脱がすのに秀でているだろう。
③他の作家(大林監督ご自身は監督よりも映像作家だと言っていますので)と比べて、何か新しいところを持っているかもしれない。
ということでしょうか。
この路線に沿って、これから活躍し始めたと言って良いでしょうね。
池上季実子は、良い女優ですが、この後はアイドルではなくて、任侠路線に行ってしまいました。やはり目に凄みがあります。大場久美子がまだ初々しいですね。あと、助監督が小栗康平だと言うことも今回初めて知りました。
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投稿:ミチさん

評価:3
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2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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