TOP > 上映中の映画作品を探す > くの一忍法 観音開き

盗まれた御用金をめぐって活躍するくの一忍者を描く時代劇。脚本は「愉快な極道」の松本功志村正浩、監督は「狂走セックス族」の皆川隆之、撮影は「激突!合気道」の塚越堅二がそれぞれ担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

元和8年、上州碓氷峠で、信州上田真田藩の一行が鍬形一獄以下の鍬形衆に襲われ、御用金三万両が奪われた。そこで、伊賀組々頭の服部半蔵は、三人のくの一忍者・お妖、お炎、お乱に、三万両の探索を命じた。上州・白髭神社に向った三人は、鍬形幻十郎以下、流八、狂七、仙六、闇丸ら鍬形一族に襲われたが、退散させた。その時、真田藩の忍者・風響之介が現われ、三人に御用金の一件から手を引くようにと言い捨て消えた。やがて、高崎城下の廓で女郎に変装していたお乱のところに、狂七が現われた。お乱は秘技「忍法かまきり観音」で狂七の一物を締めつけて、御用金の隠し場所を白状させようとしたが、狂七が口を割らないため、一物を斬り取ってしまった。その後、お乱は他の二人が待つ尼寺愁月庵に戻ったが、そこへ、鍬形の女忍者・葉月が行き倒れ人として潜入した。葉月は自分の太股のバラの刺青からトゲの茎と緑の葉をスルスルと伸ばしお乱の喉元に巻きつかせた。「鍬形忍法バラの褥」である。だが、お炎がこれに気付き手裏剣を刺青に刺し、忍法を破るとともに、お炎の秘技「忍法うつし絵観音」によって葉月になりすました。そして葉月に化けたお炎は、鍬形一族の隠れ場所に潜入したのだが、一獄に見破られ捕われてしまった。一方、お炎の安否が心配になったお妖、お乱は響之介の助けだちでお炎を救出し、鍬形一族との凄まじい死闘の末、全滅させた。その時、服部半蔵が現われ響之介を殺した。実は鍬形一族を影で操っていたのは半蔵で、用済みになった響之介と3人のくの一を仕末しに来たのだった。お妖は秘技「観音開き」で半蔵に立ち向かい、半蔵対3人のくの一の対決が繰り広げられた。

作品データ

原題 Woman Ninja Pt.3
製作年 1976年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 66
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

企画 佐藤雅夫今川行雄
脚本 松本功志村正浩
監督 皆川隆之
撮影 塚越堅二
音楽 津島利章
美術 園田一佳
録音 格畑学
照明 井上孝二
スチール 木村武司
編集 玉木濬夫
助監督 俵坂昭康

キャスト

お妖 衣笠恵子
お炎 堀めぐみ
お乱 橘麻紀
服部半蔵 名和宏
風響之介 岡崎二朗
鍬形一獄 汐路章
葉月 カルーセル麻紀
幻十郎 福本清三
九内 宮城幸生
流八 友金敏雄
狂七 岩尾正隆
仙六 北川俊夫
闇丸 成瀬正
藤吉 間寛平
お弓 内村レナ
女郎 林三恵
女郎 富永佳代子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/1更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > くの一忍法 観音開き