TOP > 上映中の映画作品を探す > 花と蛇(1974)

SM作家・団鬼六の同名小説を映画化したもので、性倒錯の妖しい世界のアブノーマルSEXを描く。脚本は「実録エロ事師たち・巡業花電車」の田中陽造、監督は「ロスト・ラブ/あぶら地獄」の小沼勝、撮影は「巡業花電車」の小沼勝がそれぞれ担当。

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大人の玩具店を経営している美代は、終戦当時G・Iたちを相手に肉体を売って、一人息子の誠を育てあげた。今では一流会社に勤務している誠だが、幼い頃、母を抱いていたG・Iを拳銃で殺して以来、勃起不能になり、わずかに女の緊縛写真を眺めては自慰でまぎらわせていた。ある日、誠は社長の遠山千造の自宅に呼ばれた。千造は誠母子のことを調べていて、最近千造の欲求を拒む妻の静子を縛って教育してくれ、というのだった。数日後、手筈通り、誠は悪酔いした静子を自分の部屋に連れ込み、ベッドに縛りつけた。眼を覚ました静子は抗議するが、千造のいいつけだと聞いて呆然とする。彼女の着物を剥ぎ取った誠は執拗に責め始めた。初めは悲鳴を上げていた静子だが、次第に恍惚にのたうちはじめていた。興奮した誠は思わず彼女を抱いてしまった。誠の不能が回復したのだ。こうして誠の飼育によってマゾの快感を覚えた静子を、誠は千造に返そうとはせず、自分の玩具のように可愛いがるのだった……。

作品データ

製作年 1974年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 73
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スタッフ

製作 松岡明
企画 五味春雄
原作 団鬼六
脚本 田中陽造
監督 小沼勝
撮影 安藤庄平
音楽 真鍋理一郎
美術 横尾嘉良
録音 片桐登司美
照明 木村誠作
スチール 浅石靖
編集 鈴木晄
助監督 鴨田好史

キャスト

遠山静子 谷ナオミ
遠山千造 坂本長利
片桐誠 石津康彦
片桐美代 藤ひろ子
ハル あべ聖
課長 八代康二
緊縛師 高橋明

レビュー

彩姉さんに負けないッ!!!

投稿者:こさカメ

(投稿日:2007/1/25)

ダメな人にはダメかなこれ・・・。 お尻の上で芋虫がうにょう…

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