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異常なセックスに対してだけ興奮を覚える男と、男の妹がくりひろげろ性の狂宴を描く。脚本は桃井章、監督は「女教師 甘い生活」の小沼勝、撮影は「女調査員SEXレポート 婦女暴行」の安藤庄平がそれぞれ担当。

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クリーニング店の店員淳は、不思議な雰囲気の魅力を持つ女・京子の白い服を汚してしまい、その服をクリーニングすることになった。京子は、外国人相手のコールガールをしていた。それは生活のためだけではなく、足の不自由な兄・文男のために、女を与えてやるためでもあった。やがて、淳は、クリーニングした服を京子のマンションに届けるが、何度洗って行ってもまだ汚れている、と突き返されるために、怒った彼は、京子に襲いかかった。京子は文男に助けを求めたが、文男は二人の行為を見ながら、一人、恍惚感に浸っていた。数日後、淳は文男に呼び出され、マンションに出かけた。その淳の後を、秘かに彼に惚れている店の娘・怜子が尾け、彼女もマンションに入った。そして、怜子が見たのは、文男の前で京子を犯している淳の姿だった。その時、文男が怜子を襲った。しかし淳は、犯されている怜子を横目で見ながら京子を抱きつづけていた。快楽と屈辱の叫びが狭い部屋に満ちていた。

作品データ

製作年 1974年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 70
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スタッフ

製作 松岡明
企画 古谷康雄
脚本 桃井章
監督 小沼勝
撮影 安藤庄平
音楽 世田のぼる
美術 坂口武玄
録音 神保小四郎
照明 小林秀之
スチール 目黒祐司
編集 岡安肇
助監督 中川好久

キャスト

沢田京子 山科ゆり
配達先の女 青山美沙
沢田文男 大江徹
立川淳 大野木克志
加藤怜子 吉野あい
加藤勇次 小泉郁之助
加藤文枝 高山千草
はるみ 芹明香
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2020/10/25更新
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