映画-Movie Walker > 作品を探す > ビー・バップ・ハイスクール(1985)

二人の男子高校生のツッパリの学園生活と恋を描く。きうちかずひろ原作の同名漫画の映画化で、脚本は「早春物語」の那須真知子、監督は「ヴァージンなんか怖くない」の那須博之、撮影は「(金)(ビ)の金魂巻」の森勝がそれぞれ担当。主題歌は、中山美穂(「Be Bop High School」)。

4/5
総評価数 6
レビュー 0
投票 6
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (3)
星4つ 25% (1)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

私立愛徳高校は、四、五年前まで県下でも有数の進学校だったが、生徒数の減少を補うために、学力の低い生徒も入学させたので、今ではレベルは下がる一方。その学園の中でも、ひときわ目立っているのが加藤浩志と中間徹のツッパリコンビ。春、二人は留年が決定、二年生をくり返すことになった。彼らは一級下だった全校生徒のあこがれのまと、泉今日子と同じクラスになり、揃ってアタックを開始する。そして、浩史と徹の前に、舎弟分になりたいと言ってきた兼子信雄や、転校生の横浜銀一、赤城山忠治が集まり、にぎやかな毎日を送る。そんな頃、入学したての大前均太郎が、たった一週間で一年生全部を力で制圧、浩史と徹がだぶったことも知らずに、二年生をもその勢力下におこうとする。だが、結局、均太郎も舎弟の仲間入りをした。浩史と徹は、敵対する立花商業の菊氷や、少年課の刑事、鬼島らとデッドヒートをくり返しながら、合間には今日子に気に入られようとサッカーの試合に出場。ある日、二人が悪名高き戸塚水産高校の生徒と喧嘩をしたことから、今日子が彼らに殴られるという事件が起きた。それがもとで今日子は転校。そのことをツッパリの順子から知らされた浩史と徹達は、戸塚水産高校に殴り込みをかける。乱闘の末、彼らは戸塚の親玉、ヘビ次、ネコ次こと中村竜雄、虎雄兄弟を倒した。今日子から、浩史と徹に手紙が来た。

見たい映画に
登録した人
4

作品データ

製作年 1985年
製作国 日本
配給 東映=東映セントラルフィルム
上映時間 90
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 那須博之
プロデューサー 黒澤満紫垣達郎
原作 きうちかずひろ
脚本 那須真知子
企画 長谷川安弘
撮影 森勝
音楽 渡辺博也
音楽プロデューサー 高桑忠男石川光
主題曲 中山美穂
美術 大嶋修一
編集 山田真司
録音 橋本文雄
スチール 久井田誠
助監督 鹿島勤
照明 野口素胖

キャスト

加藤浩志 清水宏次朗
中間徹 仲村トオル
泉今日子 中山美穂
三原山順子 宮崎ますみ
兼子晶子 一色彩子
泉圭子 岩本多代
鬼島 地井武男
馬場 阿藤海
中間はな 原泉
山本 草薙幸二郎
黒木 本間優二
浅田 木村健吾
中村竜雄 小沢仁志
補聴器の老人 田中春男
泉義雄 小鹿番
内職のおばさん 石井富子
順子の祖父 増田順司
ミノル 森一馬
兼子信雄 古川勉
大前均太郎 鎌田伸一
前川新吾 瀬山修
菊永 石井博泰
土井新平 神谷潤
横浜銀一 八巻保幸
赤城山忠治 小林啓志
中村虎雄 木下秀樹
江藤 土岐光明
山守純次 松田幸児
伊藤 富士原恭平
バンド SALLY
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ビー・バップ・ハイスクール(1985)