映画-Movie Walker > 作品を探す > マイフェニックス

日本大学創立100周年記念映画。アメリカンフットボールに青春を賭ける青年とカメラマン志望の女子大生の恋を描く。大下英治原作の『小説・日本大学』を基に「春来る鬼」の菊島隆三と「アイドルを探せ」の伊藤尚子が共同で脚本を執筆。監督は「生徒諸君!」の西河克己、撮影は「極道渡世の素敵な面々」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

カメラマン志望の穴山咲子は、日大芸術学部写真学科4年で21歳。家業の仏壇屋を継ぐのが嫌で、新潟から上京してきたのだった。咲子はある日アメフト雑誌から日大のフェニックスというチームを撮影するよう依頼された。軽い気持ちで引き受けたが、グラウンドに顔を出すなり、監督の篠村に怒鳴られてしまった。そこには新入部員・奥村茂の姿もあった。茂は法学部の一年生で、両親のエリート志向に反撥してフェニックスに入ってきた。咲子は選手達のひたむきな男っぽさに惹かれて、フェニックスを卒業制作のテーマに決めた。しかし、夏合宿の帰りに自動車事故で監督が重傷を負って入院。その上公式第一戦でQBの落合が靱帯を切り再起不能になってしまう。あれだけ強く輝いていたフェニックスはガタガタになってしまった。咲子は実家から呼び戻され、見合いをするはめになった。それを知った茂は見合いの席に乗り込み、咲子を東京へ連れ戻し、帰りの車の中で二人は口づけを交わした。公式戦の最終戦、篠村監督が見守る中、成長したQB笠松とRBの茂がフェニックス得意のショツトガン攻撃を見せた。そこには元気に写真を撮る咲子の姿もあった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

製作年 1989年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 110
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 西河克己
製作 中川昭一石井幸一東宝映画
製作総指揮 前野徹
プロデューサー 山下勝也
原作 大下英治
脚本 菊島隆三伊藤尚子
企画協力 春日一
撮影 姫田真佐久
音楽 渡辺俊幸
美術 酒井賢
編集 池田美千子
録音 宮内一男
スチール 中尾孝
助監督 三好邦夫
照明 望月英樹
製作 中川昭一石井幸一東宝映画
製作協力 田中壽一

キャスト

穴山咲子 富田靖子
篠村監督 菅原文太
杉浦コーチ 渡辺篤史
千田コーチ 桜井勝
上野コーチ 山田博行
松岡コーチ 村山ひろし
奥村茂 宍戸開
落合恒夫 長倉大介
笠松勝利 日下翔平
森顕良 前山諭
利根川誠 中村学
有馬吉郎 武野功雄
成田昭彦 安斎英樹
佐々木一 廣田高志
砂田梨花 加賀千景
和田俊介 菅原薫
出町たか子 倍賞美津子
木島透 南英二
穴山喜作 河原崎長一郎
穴山綾子 藤田弓子
穴山文子 尾崎仁美
村川和子 広瀬真奈美
森明義 西村晃
森昭芳 宍戸錠
森多美江 松尾嘉代
相手チームの主将 山田善伸
フットボールマガジン編集長 鈴木ヤスシ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > マイフェニックス