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「ネバダ決死隊」のアーヴィング・ウォレスとロイ・ハギンスが脚色、「海賊黒ひげ」のラウール・ウォルシュが監督する1953年西部劇、製作はリュイス・J・ラクミル。原作はキャスリン・グレインジャー、ジョージ・グレインジャー、ロバート・グレインジャー合作の小説で、テクニカラー色彩の撮影をレスター・ホワイト、音楽はミッシャ・バカライニコフの担当。主演は「怒りの河」のロック・ハドソン、「七つの海の狼」のドナ・リードフィル・ケイリー、「楽園に帰る(1953)」のロバータ・ヘインズで、以下「乱暴者」のリー・マーヴィン、レオ・ゴードンネヴィル・ブランドら。

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ベン・ウォレン(ロック・ハドソン)は南北戦争に参加していたが、戦いも終わり、彼の許婚ジェニファー(ドナ・リード)がはるばるテキサスからくるとの報に途中まで出迎えた。しかし、彼女ののった駅馬車はスレイトン(フィル・ケイリー)一味に襲われてベンは重傷をおい、ジェニファーは彼らに拉致された。逃亡するうち、スレイトンは清純なジェニファーにつよく惹かれ、真人間にかえりたいと思うようになった。一方傷のいえたベンはスレイトンを追って旅に出た。あるときスレイトンはジェニファーのことで弟ジェスと衝突し、これをうらみにもったジェスはベンを訪ねてスレイトン復讐の手助けを申し出た。町の人や保安官はスレイトンをおそれてベンに協力を拒んだが、元スレイトンの情婦だったエステラ(ロバータ・ヘインズ)と、スレイトンに妻を殺されたインディアンのジョハシュが応援を申し出た。スレイトンはメキシコへ逃げようとしたが、酷暑のため次第に疲労し、漸くバラットの町についた。それを聞いたベンは早速のりこもうとしたが、エステラが偵察を志願し、スレイトンに近づいてナイフで刺そうとして逆におさえられた。彼女の口からジェスがベンの仲間であるときいてスレイトン一味は動揺した。ジェスはピストルの名手なのだ。ジェニファーは両方を和解させようとひそかにベンを訪れたが一方ベンと和解して堅気になろうとするスレイトンもベンを訪れた。彼はそこでジェニファーを見て急に気が変わり、ジェスを射ち、ベンをも狙ったが、ジョハシュの短剣にたおれた。ジェニファーとベンは新生活をめざしてカリフォルニアに向かって出発した。

作品データ

原題 Gun Fury
製作年 1953年
製作国 アメリカ
配給 東宝洋画部
上映時間 83
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2020/7/12更新
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