映画-Movie Walker > 作品を探す > ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌

愛徳高校の二人のツッパリ・アイドル、ヒロシとトオルが、敵対する城東工業の番長たちと闘う、昨年公開された「ビー・バップ・ハイスクール」の第二弾。『ヤングマガジン』連載中のきうちかずひろ原作の同名漫画の映画化で、脚本は前作の那須真知子、監督も前作の那須博之、撮影は「蕾の眺め」の森勝がそれぞれ担当。主題歌は、中山美穂(「JINGI・愛してもらいます」)。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 4
レビュー 0
投票 4
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (2)
星4つ 0% (0)
星3つ 50% (1)
星2つ 50% (1)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

愛徳高校のツッパリ、ヒロシとトオルは今日も城東工業高校の石川や原田たちを相手に喧嘩をしている。その時、女子高に転校したはずのあこがれの泉今日子が駅の改札口から出て来た。愛徳高校に戻ってきたという。喜んだ二人は、その勢いで城東勢をたたきのめした。翌日から、早速、今日子のリポート発表をうっとり見つめるうちとっ組み合いになったりと、ヒロシとトオルの今日子をめぐる争いが始まった。そして、白百合女学院13代総番のマンモスお妙が、二人の舎弟の均太郎に恋したり、5中の鬼姫こと翔子がトオルの愛人になるとつけ回してきたり、柔道大会で立花商業の菊永がッッパリの順子に一目惚れしたりと事件が起きる。その頃、城東工業の石川や原田たちの兄貴分テルこと藤本輝男は、同じ学校の番長、山田敏光に頭が上がらず、うっ憤を晴らそうとしていた。敏光の強さは、少年課の刑事、鬼島も舌を巻く程。中学時代からトオルに恨みを持つテルは、七人がかりでトオルのぼんたんをむしり取り、リンチを加えた。大勢に一人では手もだせず、滅茶苦茶にやられたトオルは落胆し、シャバ僧になったとヒロシからも見放される。だがヒロシも敏光にやられてしまった。落ち込み荒れ果てた二人は今日子にまで当り散らす。数日後、先輩、新田のもとに出かけ彼の言葉からやっと目からうろこが落ちるのだった。そんな彼らのところに今日子から電話がかかって来た。テルが謝りたいから会いたいというのだ。今日子を利用して、二人をおびきだそうとしたのである。テル、敏光たち城東勢が待ち受ける海辺のドライブインに殴り込むヒロシとトオル。二人の舎弟、均太郎、信雄たちもやって来て、ドライブインで大乱闘が始まる。やがて、トオルとテル、ヒロシと敏光の一対一の闘いになり、傷つきながらもトオルとヒロシが勝つのだった。

見たい映画に
登録した人
2

作品データ

製作年 1986年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 95
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 那須博之
プロデューサー 黒澤満紫垣達郎
原作 きうちかずひろ
脚本 那須真知子
企画 長谷川安弘
撮影 森勝
音楽 矢野立美
主題曲 中山美穂
美術 大嶋修一
編集 田中修
録音 宗方弘好
スチール 久井田誠
助監督 成田裕介
照明 野口素胖

キャスト

中間徹 仲村トオル
加藤浩志 清水宏次朗
泉今日子 中山美穂
三原山順子 宮崎ますみ
如月翔子 中野みゆき
鬼島 地井武男
新田 木之元亮
加奈江 浅野ゆう子
藤本 成田三樹夫
山本 草薙幸二郎
兼子信雄 古川勉
横浜銀一 八巻保幸
赤城山忠治 小林啓志
大前均太郎 上野隆彦
黒田新平 岩田富弘
川端純 為田浩
マンモスお妙 ミス・A
山田敏光 土岐光明
藤本輝男 白井光浩
原田 小宮義治
木島 阿部和正
石川 山本義明
菊永 石井博泰

『ビー・バップ・ハイスクール』(7作品)

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌