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バビロニア文明の頃に作られたという伝説の黄金を狙うルパンの姿を描く“ルパン三世”の映画化三作目。モンキー・パンチの原作を浦沢義雄と「カポネ大いに泣く」の大和屋竺が脚本化。監督も同作の鈴木清順と「おはよう!スパンク」の吉田しげつぐ、撮影は長谷川肇がそれぞれ担当。

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バビロニア文明時代に、作られたという伝説の黄金のバベルの塔。この塔のありかを教えるヒントが、今世紀の初めごろニューヨークで発掘された、バビロニアのクサビ型文字が刻まれた粘土板に秘められているという情報を得たルパンは、次元、五右ェ門と共にニューヨークに来ていた。ある夜、ルパンの部屋にロゼッタ婆さんが現われ、バビロンの黄金についての謎のことばと古ぼけた燭台を残していった。ルパンは燭台を片手にバビロンへ向かう。マフィアの首領マルチアーノもルパンを追った。彼にとって、バビロンの黄金は父親の時代から狙っていたものだった。一方、銭形警部はICPO主催インターナショナル婦人警官コンテストで選ばれたアメリカ代表キャラメール、中国代表チンジャオ、ソビエト代表ザクスカヤ、アフリカ代表サランダ、イタリア代表のラザーニアを部下に伴い、ルパンを追ってオリエント急行に乗り込む。ウェイトレスと悩ましい乗客になってルパンに迫る美女警官たち。その時、NYマフィアのヘリコプターが、列車めがけて集中砲撃を始めた。次元のマグナム、五右ェ門の斬鉄剣が発射、一尖。ヘリコプターは大爆発、ルパンたちは列車を切断して逃走した。黄金を探すルパンは大昔のロゼッタの幻影を見、黄金の有翼獅子像を見つけた。マルチアーノたちが奪おうとするが、ルパンは凧に乗って運び出す。しかし、不二子によって像を盗られてしまう。像よりも黄金のバベルの塔がどこにあるか閃いたルパンは、ニューヨークに戻る。そして、コンピューターのキーボードを叩き、マディソン・スクエア・ガーデンにあると確信する。金塊をいくつも見つけ、次元や五右ェ門と運び出すルパンの前にロゼッタが現われ、不二子がNYマフィアに捕まったと言う。駆けつけるルパン。マルチアーノは片腕のコワルスキーに殺され、ルパンと不二子は逃げ出す。そして、76年ごとにやってくるハレー彗星が地球に近づき、バベルの塔を運び出す。ロゼツタは宇宙人で、バベルの塔を探しに地球に来、ハレー彗星と共に持って帰れるわけだった。ルパンは塔を追いかけ、粉々に爆破、金のかけらが空中を舞う。

作品データ

製作年 1985年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 100
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スタッフ

製作 藤岡豊
プロデューサー 片山哲生佐野寿七武井英彦
原作 モンキー・パンチ
脚本 浦沢義雄大和屋竺
監督 鈴木清順吉田しげつぐ
作画監督 青木悠三
撮影監督 長谷川肇
音楽 大野雄二
音楽監督 鈴木清司
美術監督 石垣努
録音監督 加藤敏
編集 鶴渕允寿

キャスト

ルパン三世 山田康雄
次元大介 小林清志
石川五右ェ門 井上真樹夫
峰不二子 増山江威子
銭形警部 納谷悟朗
ロゼツタ 塩沢とき
河合奈保子
マルチアーノ カルーセル麻紀
コワルスキー 大塚周夫
ウイリー おぼん
こぼん
サム 緒方賢一
キャラメール 平野文
チンジャオ 潘恵子
ザクスカヤ 吉田理保子
サランダ 戸田恵子
ラザーニア 島津冴子
ICPO長官 大宮悌二
タルティーニ 藤城裕士
富豪 田口昂
配達員 喜多川拓郎
ウエイター 小滝進
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2020/9/27更新
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