映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 宇能鴻一郎の濡れて打つ

テニス部に入った女子新入部員のセックスライフを描く。宇能鴻一郎の原作を「あんねの日記(1983)」の木村智美が脚本を執筆、監督はこれがデビュー作となる金子修介、撮影は「セーラー服・百合族2」の杉本一海がそれぞれ担当。

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高校一年生の細川ひろみはお蝶サマに憧れ、テニス部に入った。ひろみはお蝶サマに可愛がられ、赤いラケットをもらうと、「強くなりたかったら男と付き合ったらダメ」とアドバイスを受ける。そんなひろみだが、すぐにお蝶サマの忠告を破ってスタープレーヤーの坂西君と関係してしまう。そんな姿を報道部の玉本君がうらめしそうに眺めている。ある日、エレベーターに乗っていると、あとでテニス部のコーチと分った北条という男がそれを止めてしまい、脱水症状を起こすと死ぬぞと、ひろみの股間をグリグリ、脱水の後遺症を処理すると、肉質注射をバックから責めたてる。その後、北條コーチはひろみの腰のバネがいいと、お蝶サマと一緒にシングルの代表に選ぶ。その頃、お蝶サマはひろみと坂西君の仲を知り、試合のために彼を取り上げてしまう。坂西君はお蝶サマを相手にすぐに果ててしまう。沈んだひろみをなぐさめてくれたのは玉本君で、アレがとても大きくて、ひろみはゴキゲン。お蝶サマとひろみが試合をして正選手を決めることになった。グリップを握って玉本君を思い出したひろみの打ったクセ玉がお蝶サマの股間にはさまり、感じすぎて立てなくなってしまう。もちろん試合はひろみの勝ち、玉本君と勝利を祝ってドッキング……。

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作品データ

製作年 1984年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 55
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スタッフ

プロデューサー 栗林茂
企画 小松裕司
原作 宇能鴻一郎
脚本 木村智美
監督 金子修介
撮影 杉本一海
選曲 佐藤富士男
美術 斎藤岩男
録音 中山義広
照明 高柳清一
スチール 井本俊康
編集 佐藤富士男
助監督 池田賢一

キャスト

細川ひろみ 山本奈津子
松波美沙(お蝶) 林亜里沙
小林蘭子 石井里花
玉本茂樹 高山成夫
坂西卓 原田悟
北條コーチ 沢田情児
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