TOP > 映画作品を探す > 男はつらいよ 旅と女と寅次郎

寅さんが旅公演の途中失踪した演歌歌手と知り合い恋をするシリーズ第三十一作。マドンナに都はるみを迎え、脚本は「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」の山田洋次朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

3/5
総評価数 7
レビュー 1
投票 6
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (1)
星4つ 25% (3)
星3つ 25% (2)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (1)
見たい映画に
登録した人
5

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

久しぶりにとらやに戻った車寅次郎は、甥の満男の運動会のことでとらやの面々と言い争いをし、またふらりと旅に出た。寅次郎がやって来たのは新潟の田舎町で、佐渡ヶ島へ向う途中一人の女性と出会う。彼女は演歌の女王、京はるみであった。それとは気づかぬ寅次郎は、毎度御馴染みの一目惚れで気に入ってしまう。その頃、はるみのプロダクションでは彼女の失踪で大騒ぎとなっていた。当のはるみは、そんな騒動は知らず寅次郎と意気投合し、二人で旅をしている。一人旅の毎日であった寅次郎にとって、女性が道連れという事は夢の様な話であり、はるみにとっても、これ程、自由で楽しい旅が出来るのは素晴らしいことだった。ある日、寅次郎は、はるみがかの演歌の女王、京はるみであることを知る。そこにプロダクションの者たちがやって来、はるみは思い出にと寅次郎に指輪を渡し二人は別れた。寅次郎はとらやに帰って来たものの、放心状態でいつもの元気がまるで無い。そんな時、はるみがとらやに寅次郎を訪ねて来た。とらやは大騒ぎとなり周囲は黒山の人だかりとなる。はるみは寅次郎に今度行うリサイタルの招待券を渡し、失恋した相手ともう一度やり直すことになったと告げた。ガックリと肩を落とす寅次郎。集った人々の要望ではるみは歌い出した。その日の夜、寅次郎は妹のさくらに、はるみから貰ったリサイタルの切符を渡し旅に出る。そして、京はるみショーの行なわれている頃、寅次郎は北海道で夏を過ごしていた。

作品データ

製作年 1983年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 101
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

製作 島津清佐生哲雄
企画 小林俊一
原作 山田洋次
脚本 山田洋次朝間義隆
監督 山田洋次
撮影 高羽哲夫
音楽 山本直純
美術 出川三男
録音 鈴木功松本隆司
照明 青木好文
スチール 長谷川宗平
編集 石井巌
助監督 五十嵐敬司

キャスト

車寅次郎 渥美清
さくら 倍賞千恵子
京はるみ 都はるみ
竜造 下條正巳
つね 三崎千恵子
前田吟
社長 太宰久雄
源公 佐藤蛾次郎
満男 吉岡秀隆
御前様 笠智衆
北村社長 藤岡琢也
三田 桜井センリ
吉岡 ベンガル
富子 木ノ葉のこ
庄司久子 中北千枝子
チンドン屋 関敬六
その妻 石井トミコ
漁船の船長 山谷初男
吾作の老婆 北林谷栄
警備員 内藤安彦
記者 梅津栄
食堂の親爺 人見明
社長の秘書 マキノ佐代子
熊吉 佐山俊二

レビュー

『佐渡の休日』ですね

投稿者:UE 

(投稿日:2007/1/2)

 都はるみが、ほとんどそのまま歌手「京はるみ」として出ている…

[続きを読む]

支持者:1人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 男はつらいよ 旅と女と寅次郎