TOP > 上映中の映画作品を探す > 犯され志願

インテリアデザイナーとして自立し始めた女が、仕事や男との関係を通して、とまどい成長していく姿を描く。脚本は「団鬼六 女教師縄地獄」の三井優、監督はこの作品でデビューする中原俊、撮影は「天使のはらわた 赤い淫画」の前田米造がそれぞれ担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
1

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

インテリアデザイナーの捻子は、島公一の経営する事務所で働いている。そこは、捻子と公一の他、ふく子という女性だけの小さな会社だ。ある日、捻子はデザインを依頼されたますみを訪ねると、彼女は愛人の氏田と情事を終えたところだった。氏田はバツが悪そうに出て行くが、ますみは意に介さない。数日後、捻子は帰り道で氏田と出会い、食事をしに料亭に入った。二人はその晩、その料亭に泊り体を合わせた。翌日、二人はますみが購入する予定のマンションの建築現場に行った。そこには公一とますみがおり、二人が一緒に居るので、公一は不審な表情を浮かべる。その夜、捻子が自宅に帰ると、友人の鈴木が待っていた。残業をしていた捻子は先に眠った鈴木のふくらんだ股間に気持ちが昂ぶり、彼女はそこへ激しく腰を沈めた。その頃、事務所では徹夜で仕事をしていた公一とふく子が体を重ねていた。ある日、捻子がデザインを持ってますみを訪ねると彼女はキャンセルすると言いだした。氏田は詐欺師で、マンションを買えなくなったばかりか四百万円も騙し取られたとますみは言った。数回に渡って、氏田と関係した捻子は、彼が詐欺師とはとても思えず、沈んだ気持だった。そこへ、公一から電話が入り、捻子は淋しさを紛らわすかのように、彼を呼ぶと体を求めた。情事が一段落すると、捻子は公一に「ふく子を大切にしてあげて」と言うと、再び激しく体を求め続けるのだった。

作品データ

製作年 1982年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 68
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

プロデューサー 秋山みよ
企画 成田尚哉
脚本 三井優
監督 中原俊
撮影 前田米造
音楽 林大輔
美術 後藤修孝
録音 小野寺修
照明 木村誠作
スチール 井本俊康
編集 西村豊治
助監督 堀内靖博

キャスト

越野捻子 有明祥子
御手洗ふく子 夏麗子
下元ますみ 風祭ゆき
島公一 鬼丸善光
氏田郷平 宇南山宏
鈴木栄太郎 小池雄介
中野達男 木下隆康
バーのママ 木瓜みらい
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/30更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 犯され志願