TOP > 上映中の映画作品を探す > 婦人科病棟 やさしくもんで

婦人科病棟に入院したスタイリストの女性が、同室の患者たちの生き方に接し愛に目覚めるまでを描く。脚本は「看護婦日記 わいせつなカルテ」の竹山洋、監督はこの作品がデビュー作となる鈴木潤一、撮影は「色情海女 ふんどし祭り」の水野尾信正がそれぞれ担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

スタイリストの朝田梨絵は婦人病で入院することになった。梨絵は宣伝部長の山下、カメラマンの高村と関係している。入院の日も、送別会を開いてやるという高村と別れて、プロポーズする山下とベッドを共にしていた。病院で梨絵は、社長婦人というフレコミの兼子や風俗嬢の洋子と同室になった。ある日、梨絵は病院を脱け出し、高村と体を重ねると、名を明かさず求婚されていることを話す。妻に逃げられ娘を育てる高村は「すきにすればいい」と言う。しかし、娘の蒲団をかけなおす高村の姿は、梨絵の胸に迫るものがあった。数日後、お見舞の花束から、兼子は社長婦人ではなく、年増のヒモつきストリッパーであることがバレてしまった。一方、梨絵のところで、山下と高村がハチ合せになって大騒ぎ。暫くして、梨絵は高村が山下と喧嘩して仕事を辞めたことを知らさられる。複雑な心境の梨絵は、ヒモのサブローに抱かれただけで、喜んで貯金通帳をあげてしまう洋子に何か感銘を受ける。そして、今ではビニール本のカメラマンをしている高村に、梨絵は仲直りを求めるが取り合ってくれない。病院に帰った梨絵は、洋子がヒモに捨てられ、飛び降り自殺したことを知る。そして、酒に酔った兼子が洋子の花むけに踊りを始めた。癌を宣告され、ヒモにも逃げられた兼子だが、洋子の自殺に、勇気を持って手術室に入っていった。梨絵は山下に別れを告げ、本当に自分を愛してくれる高村を選んだ。彼の仕事も以前のように続けられるようになり、二人は歓喜に満ちたセックスに没入していく。

作品データ

製作年 1981年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 67
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

プロデューサー 三浦朗
企画 山田耕大
脚本 竹山洋
監督 鈴木潤一
撮影 水野尾信正
音楽 甲斐八郎
美術 徳田博
録音 橋本文夫
照明 野口素胖
スチール 目黒祐司
編集 西村豊治
助監督 児玉高志
制作補 三浦増博

キャスト

朝田梨絵 朝比奈順子
中村兼子 橘雪子
中川洋子 小川亜佐美
高村敏彦 信実一徳
山下 山下洵一郎
涼子 岸田麻里
ヒモの女 松本信子
斉藤典章 武田光太郎
サブロー 庄司三郎
勇介 中平哲仟
豊田医師 織田俊彦
看護婦A 浜村理花
看護婦B 鹿野朋子
モデル 菊地美奈
秋子 山口麻紀
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/23更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 婦人科病棟 やさしくもんで