映画-Movie Walker > 作品を探す > 嵐が丘(1992)

エミリー・ブロンテの名作『嵐が丘』の映画史上五度目の映像化。今回は原作を最後まで忠実に映画化している。監督はテレビ・ドキュメンタリー出身のピーター・コズミンスキー。製作はキャスティング・ディレクター出身のメリー・セルウェイ。脚本はアン・デヴリン。撮影は「リトルマン・テイト」のマイク・サウソン。音楽は「ハイヒール」の坂本龍一が担当。主演は「ダメージ」のジュリエット・ビノシュ、英国ロイヤル・シェークスピアカンパニー出身で、本作が映画デビューとなるレイフ・ファインズ。「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のソフィー・ウォード、「ヘンリー五世」のサイモン・シェパード、世界的な人気シンガーでアイルランド出身のシンニード・オコナーらが共演。

2/5
総評価数 3
レビュー 0
投票 3
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (3)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ヒースが咲き乱れる英国ヨークシャーの丘、“嵐が丘”と呼ばれるその丘に住む農場主アーンショーには息子ヒンドリー(ジェレミー・ノーザム)と娘キャシー(ジュリエット・ビノシュ)がいた。ある日アーンショーはジプシーのみなし子ヒースクリフ(レイフ・ファインズ)を神からの授かりものだと言って家に連れ帰る。父の死後、ヒンドリーは、ヒースクリフを下男として冷酷に扱いはじめる。ヒースクリフにとっての心の支えは美しい娘に成長したキャシー一人だった。二人は強い信頼と愛情で結ばれるようになる。しかし、近郷の裕福なリントン家の住人エドガー(サイモン・シェパード)と妹イザベラ(ソフィー・ウォード)に出会い、彼らの教養と優雅な暮らしに衝撃を受けたキャシーは、エドガーとの結婚を承諾してしまう。傷心のヒースクリフは嵐が丘をあとにし、そして数年後、事業に成功し、立派な紳士の姿となってキャシーの前に再び現れた。ヒースクリフはイザベラと結婚し、その後キャシーは娘キャサリンを生んで死ぬ。成長したキャサリン(ジュリエット・ビノシュ二役)はヒースクリフの息子リントンと結婚するが、やがてリントンは病死。キャサリンはアーンショー家で下男のように使われていたヘアトンとやがて結ばれるだろう。

見たい映画に
登録した人
5

作品データ

原題 Wuthering Heights
製作年 1992年
製作国 イギリス
配給 ヒューマックスピクチャーズ=ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 105
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 嵐が丘(1992)