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中国古典を題材にした怪談話を、エロティックに味付けしたアクション映画。シリーズ第3作だが、日本ではこの作品のみが劇場公開された(他はビデオ発売)。監督はガイ・ライ、脚本はコウ・ユンヤッで、SFXは日本から佐川和夫が参加している。出演は陳寶蓮、成奎安のほか、日本のAV女優、大友梨奈、丹沢亜紀が出演している。

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乱と災害で荒れ果てた唐時代の中国。旅の男チュウ(チャン・ポーリン)は、追いかけてきた許婚のリュウと荒れた屋敷に一夜をとろうとする。そこで出会ったのは燈草大師という和尚だった。チュウは女の妖怪を描いた絵を見て興味をひかれ、和尚に頼んで絵の中の世界、魔界へと旅立つ。そこで美女イーモンに見入られたチュウは、彼女と結婚式を挙げるまでになる。だが、式の最中、魔界で覇権を握る老妖怪に乱入され、イーモンは連れ去られる。チュウは老妖怪と対決し、老妖怪の奥方の策略で、チュウは老妖怪を退治する。奥方は祝宴を開くが、チュウは奥の部屋で縛られて、後で奥方にむりやり犯される。危うくイーモンに助け出されたチュウは、和尚の法輪を使って現世に帰って来る。だが、老妖怪に噛まれた跡が膿み、チュウは瀕死の状態。それを救ったのは許婚のリュウだった。処女だったリュウは自らの身を気絶したチュウの上に捧げ、チョウは助かる。だが、チョウがうわごとでつぶやいたのは魔界の女イーモンの名だった。好奇心に駆られたリュウは魔界へ入っていく。和尚からリュウの献身ぶりを聞かされたリュウは、和尚と共に彼女を救出するため、魔界へ入る。イーモンとチョウは奥方の魔の手をついに倒す。リュウたちは、イーモンを連れて現世に帰り着くが、魔界に行くなど無理が祟ったチョウは死んでしまい、その身替わりにイーモンは人間になることができた。こうしてチョウとイーモンは結ばれたのだった。

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作品データ

原題 聊齋三集之 燈草和尚
製作年 1992年
製作国 香港
配給 イメージファクトリー・アイエム
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