映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ロンドン・キルズ・ミー

ドラッグ・ディーラーから足を洗い、新しい仕事に就くために靴を探し求めるロンドンのストリート・キッズを描く青春ドラマ。「マイ・ビューティフル・ランドレット」の脚本家ハニフ・クレイシの監督デビュー作で、脚本も担当。製作は「トラック29」のティム・ビーヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・ブラッドストリート、撮影は「マドンナのスーザンを探して」のエド・ラッハマン、音楽はマーク・スプリンガーセーラ・サランディが担当。

4/5
総評価数 2
レビュー 0
投票 2
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (2)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ロンドンのストリート・キッド、クリント(ジャスティン・チャドウィック)は、20歳の誕生日にドラッグ・ディーラーから足を洗い、まっとうな仕事に就く決心をする。レストランに面接に行くとオーナーのヘミングウェイ(ブラッド・ドゥーリフ)は、次の面接までに風呂に入りきれいな靴に履き変えるという条件つきでOKした。靴を買う金もないクリントは盗もうとしたり、金を稼ごうとするがなかなかうまくいかない。幼馴染みのマフ(スティーヴン・マッキントッシュ)とともに空きアパートに潜り込み、クリントが恋心を寄せるシルヴィー(エマー・マッコート)や他のディーラー仲間たちと共に新しい生活を始める。マフがドラッグの元締めのミスターG(ゲイリー・クーパー)と取引を始めるために貯めた資金をクリントがくすねたため、取引はおしゃかに。クリントは、落ち込むマフやシルヴィー、仲間たちを連れて田舎に行き、母の家に寄る。母親の再婚相手の靴を持ち出し、ようやく目標に近づいたかに思えたが、その靴も盗まれてしまう。アパートも本来の持ち主が戻ってきて追い出され、靴を買うのも絶望的に。知り合いの作家ヘドリー(フィオナ・ショウ)に物乞いに行くが断られ、その時シャワーを浴びていた彼女の恋人の靴を盗んで逃げた。出勤の日、マフはギャングを恐れて町から逃亡。面接に行ったクリントの靴は、実はヘミングウェイのものだったことが発覚するが、無事ウェイターの仕事を与えられるのだった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 London Kills Me
製作年 1991年
製作国 イギリス
配給 東京テアトル
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ロンドン・キルズ・ミー