TOP > 上映中の映画作品を探す > ヘルシンキ・ナポリ オールナイトロング

ギャング間の抗争に巻き込まれたタクシー・ドライヴァーの奮闘を描くサスペンス映画。製作・監督・脚本はミカ・カウリスマキ、共同脚本はリチャード・レイティンガー、撮影はへルゲ・ヴェインドラー、音楽はジャック・ツヴァルトが担当。出演はカリ・ヴァーナネンロベルタ・マンフレディほか。

5/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (1)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

フィンランド生まれのアレックス(カリ・ヴァーナネン)は、シチリア出身の妻ステラ(ロベルタ・マンフレッディ)と共に、ベルリンのタクシー会社で、彼は運転手として、彼女は交換台係として働いていた。ふたりは双子の赤ん坊と、ボケ始めたアル中のステラの父親(ニーノ・マンフレーディ)と暮らしていた。ある夜アレックスは、友人イゴル(ジャン・ピエール・カスタルディ)の手引きでふたりのチンピラを車に乗せるが、実は彼らはアメリカ人の老ギャング(サミュエル・フラー)の金を盗んだ犯人で、アレックスの車はギャングたちの襲撃をうけてしまう。何とか振り切ったものの、チンピラはギャングたちに射殺され、アレックスが大金を手にすることになる。しかしギャングたちはアレックスの家に乗り込み、赤ん坊を人質にするために誘拐する。こうしてアレックスは、ギャングたちに金を返さねばならなくなったが、その夜アレックスを中心に集まったイゴルやステラ、そして彼女の父親の機転で、彼らはアメリカ人ギャングをまんまとだますことに成功するのだった。

作品データ

原題 Helsinki Napoli All Night Long
製作年 1987年
製作国 フィンランド スイス 西ドイツ イタリア
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > ヘルシンキ・ナポリ オールナイトロング