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キリスト教と巨大な白蛇を奉る異教の戦いを描く。ブラム・ストーカーの原作『白蛇の巣』の映画化で、製作・監督・脚本は「レインボウ」のケン・ラッセル、撮影はディック・ブッシュ、音楽はスタニスラフ・シレヴィッチが担当。出演はヒュー・グラントほか。

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イギリス高原地方のトレント姉妹の宿に泊まっている若き考古学者アンガス・フリント(ピーター・キャパルディ)は、ある日ローマ、クルージアス時代の巨大な恐竜の頭蓋骨を発見する。その夜彼はメアリー・トレント(サミ・デイヴィス)に誘われて訪ねた領主のパーティで、若き当主ジェイムズ・ダンプトン卿(ヒュー・グラント)から、ダンプトン家に伝わる大蛇退治の話を聞かされる。その夜家に戻ったメアリーは、警官のアニー(ポール・ブルック)から姉妹の両親が失踪した洞窟で、父親の懐中時計が見つかったことを知らされ、父母が生きていることを確信するのだった。翌朝、パーティで夜を明かし帰ってきた妹イヴ(キャサリン・オクセンバーグ)は、2階にかっている十字架についた汚物を拭おうとした瞬間、恐ろしい幻想を見る。同じ頃頭蓋骨が知らぬ間に消失してしまっていることを知ったジェイムズは、大蛇退治の伝説の洞窟が、姉妹の両親が失踪した洞窟であることに気付き、嫌がる皆を連れて洞窟を訪れる。そこで見たものは両性具有を示す絵で、蛇が両性動物であることに思いあたったジェイムズは、神殿の館の謎の女主人レディ・シルヴィア(アマンダ・ドノホー)が蛇であることを確信する。その頃、一人家に戻ったイヴは、レディ・シルヴィアに魔法をかけられ、闇の王ダイオニオン復活のためのいけにえにされかかる。ジェイムズとアンガスは危うい所でイヴを助け、命からがら蛇に変化したレディ・シルヴィアを倒すが、彼らには恐ろしい未来が待ち構えていた。

作品データ

原題 The Lair of the White Worm
製作年 1988年
製作国 イギリス
配給 ベストロン映画
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2020/9/28更新
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