TOP > 映画作品を探す > 男の城

「赤いベレー」のアーヴィング・アレンアルバート・R・ブロッコリが英国で製作した1954年作品。「赤いベレー」のアレック・コッペルの脚本を「零号の作戦」のテイ・ガーネットが監督した。テクニカラー撮影は「赤いベレー」のジョン・ウィルコックス、音楽は「2つの世界の男」のジョン・アディソンである。「赤い山」のアラン・ラッドと「海賊船長」のパトリシア・メディナが共演し、ほか「反逆」のアンドレ・モレル、ハリー・アンドリューズ、ピーター・カッシングら。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

イングランド地方にあるヨーニル城が海賊ヴァイキングスの1団 に襲われ、ヨーニル伯とその娘リネット(パトリシア・メディナ)は辛じて難を逃れた。城にいた平民の男ジョン(アラン・ラッド)は賊を追ってアーサー王の居城キャメロット城に入り、騎士になって主人の仇を討ちたいと王に告白した。ヴァイキングス一味の正体はパラミデス卿とマーク王の手下の1団で、ひそかにアーサー王及びキリスト教団の転覆を狙っていた。ジョンはやがて黒騎士と称して武者修業に出た。ある修道院でジョンはリネットに会ったが、そのときヴァイキングス一味が襲来し、リネットと僧院長は捕らえられた。ジョンは逃れてキャメロット城に危急を告げ踵を返してヴァイキングス一味を追って2人を奪還した。リネットはこのとき黒騎士がジョンであることを知った。パラミデス卿はアーサー王に黒騎士が城を狙っているとざん言した。そのためジョンは捕らえられたが、リネットの手引きで脱獄し、マーク王の居城を襲って彼をキャメロット城に連行した。キャメロットでパラミデスは就寝中のアーサー王を刺したが、ベッドのなかには縛られたマーク王がいた。これはもちろんジョンの策だった。そしてパラミデスはジョンの刃に倒され、平和がよみがえった。ジョンとリネットは結ばれた。

作品データ

原題 The Black Knight
製作年 1954年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア映画支社
上映時間 85
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/13更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 男の城