TOP > 映画作品を探す > 夜霧の恋人たち

フランソワ・トリュフォークロード・ド・ジヴレーベルナール・ルボンの三人になるオリジナル・シナリオを「黒衣の花嫁」のフランソワ・トリュフォーが監督した、「大人は判ってくれない」「二十歳の恋」と一連のもの。撮影はデニス・クレルヴァル、音楽はアントワーヌ・デュアメルが担当。出演は「男性・女性」のジャン・ピエール・レオー、「去年マリエンバートで」のデルフィーヌ・セイリグ、新星クロード・ジャド、他にミシェル・ロンダールなど。

4/5
総評価数 9
レビュー 2
投票 7
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (3)
星4つ 25% (1)
星3つ 25% (5)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
7

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

陸軍を除隊になったアントワーヌ(J・P・レオ)は、その足で昔のガール・フレンドのクリスティーヌ(C・ジャド)を訪ねたが、彼女はスキーに行っていなかった。アントワーヌはホテルの夜警の仕事をみつけたが、アンリという私立探偵とその依頼人を、密通中の部屋に通したことからクビになってしまった。アンリの紹介でアントワーヌは私立探偵になることにした。訓練も終りアントワーヌに大きな仕事が与えられた。大きな靴店をやっているタバール氏はすべての人にきらわれているという妄念に悩まされており、その調査をアントワーヌがやることになったのだ。アントワーヌは倉庫の係員として、靴店に入りこみ、店員たちが主人をきらっている理由を調べた。万事うまく運んだが、タバール夫人(D・セーリグ)との出会がすべてをダメにした。彼女の美しさにアントワーヌがまいってしまい、恋に陥ってしまった。その自分が恥ずかしく、アントワーヌは店をやめた。彼は夫人に別れの手紙をかいた。翌朝早く、夫人がアントワーヌを訪ねて来た。二人は最初でそして最後の抱擁をかわした。数日後、アンリが心臓マヒで死んだ。アントワーヌは私立探偵をやめた。次に彼は修理人になった。そんな彼を家によぶため、クリスティーヌはわざとテレビを壊し、修理店に電話した。やって来たアントワーヌとクリスティーヌは、大きなベッドの中に消えた。

作品データ

原題 Baisers Voles
製作年 1968年
製作国 フランス
配給 ユナイト
上映時間 92
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

レビュー

人生を映画にしたら

投稿者:meika_hiyokodo

(投稿日:2018/11/6)

構成の点でアントワーヌドワネル物の最高傑作である。脚本家を志…

[続きを読む]

支持者:0人

今度は探偵だ。

投稿者:ひゃん

(投稿日:2013/12/6)

軍隊を除隊になり、探偵になったアントワーヌ。依頼人の靴店に潜…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/7更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 夜霧の恋人たち