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投稿レビュー(9件)冒険者たち(1967)は星4つ

「冒険者たち(1967)」に投稿されたレビューを
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ジョアンナ・シムカスが綺麗すぎる! (投稿日:2016年5月4日)

物語は、タイトルどおり冒険者たちのストーリーだが、ジョアンナ・シムカスがメチャクチャ綺麗である。

パイロット=マヌー(アラン・ドロン)と車エンジン開発者=ローラン(リノ・ヴァンチュラ)は、2人で仲良く暮らしていた。
そこに、芸術家の女性レティシア(ジョアンナ・シムカス)が現れて、3人でアフリカの海中に沈む金銀財宝(5億)を求めて旅にでるが……
という冒険もので、二転三転あって楽しい。

初めて観たのは2002年レンタルVHSだった。14年ぶりに本日(2016年5月5日)、鑑賞。
前回は、自分の子育て真っ只中で集中して観れなかったこともありイマイチ感あったが、今回は映画に集中できた。そしたら、物凄く面白かった。

しかし、本当に、ジョアンナ・シムカスは綺麗で輝いていた。
娯楽映画の傑作。
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投稿:たっかん

評価:5
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フランス映画 (投稿日:2013年12月5日)

ハッピーエンドにならないのがフランス映画・・昔からそういうイメージがありましたが、この映画がまさにそれ。

男二人に女が一人の三人組。ひょんなことから意気投合し冒険をしトラブルに巻き込まれます。

男と女がいれば恋愛はつきもの。フランスですし・・。
アロン・ドロンもかっこいい。

テンポがゆっくりなのもフランス流。三人が楽しんでる様子や周囲の風景が映し出される時間が長い。うっかり寝てしまいました。

さあ、いよいよここからというところで邪魔が入る。
なかなか思うように上手くいきませんね。

 ・のんびりした映画が好きな方
 ・品のある映画が好きな方
 ・自由な雰囲気が好きな方
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投稿:2006年から映画

評価:3
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夢を追い求め、夢やぶれ…守るもの (投稿日:2013年9月23日)

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車の新しいエンジン開発に失敗した男、飛行機の免許を剥奪され無職になった男、アートの個展を開くもマスコミから批判され夢を諦めた女。この3人がコンゴの海に墜落した飛行機に眠っていると言われる財宝をさがしに出かけるのだが…。

女が死ぬ前に言っていた…海の上の要塞で暮らしたいと。その意思を継ぐかのように男たちが懸命に要塞を守ろうとする。女に代わって、この要塞でホテルとレストランをやるんだと…。エンディングは虚しさが残るが夢を追い求める姿勢や友情など凝縮されている作品である。»ガイドライン違反報告

投稿:ettam

評価:3
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青春映画の金字塔 (投稿日:2013年5月27日)

だと個人的には思ってます。
レチシアももちろんですが
特にマヌーが大好きです。

こんな青春映画って今はもう作れないんだろうなあ。

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投稿:キネマ白道

評価:5
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3人のイキイキとした姿には心を惹かれます (投稿日:2013年4月9日)

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「新・午前十時の映画祭」にて鑑賞
みゆき座でやってた時は、企画に反して1日中上映してたので、鑑賞も楽だったのですが…1日1回だけの上映だと、時間の調整もなかなか面倒です

冒険者でアラン・ドロンと来れば、当然、海だろう…ってイメージですが、意外にも彼は空の男、パイロットなんですねぇw
全体は大きく3つのシークェンスから成り立ってます
序盤は、3人の中心人物たちが、それぞれ自分の夢を追いかけ、そして夢敗れる…というフェイズ
中盤は、その3人が一攫千金を夢見て、トレジャーハントに挑むというフェイズ
そして、このまま物語が収束するのかと思いきや…終盤で急にサスペンス&アクション色が強くなりますw

全体のテンポは良く、こういうのはキライじゃないのですが…
各シーンの描写はかなりアッサリしており、やや舌足らずな印象があります
まあフランス映画だし、こんなもんかな…という気もしますが、やはり説明不足の感は否めませんねえ
行間を読めない人には、ちょっとモヤモヤが残るかもw

とりあえず、3人のイキイキとした描写が楽しく、ロマンを感じますので、そこを評価して☆4つ
もう少し心に残る何か、余韻のようなものが欲しかったですねえ
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投稿:まこと

評価:4
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男と女の間に友情は成立するのだろうか (投稿日:2009年5月23日)

 日本映画の「彼女が水着に着がえたら」のヒントになったのではないかと勝手に妄想している元・青年です。「冒険者たち」はサスペンス映画なのでしょうか。そうだとすれば、主人公たちが海に沈んだお宝を手に入れられたか否かについて、観客たちはもっとハラハラドキドキしなければならないのではないでしょうか。彼らはずっと夢を追っている。それはどれも具体的なモノがあるわけではなく、運と偶然に頼った博打に等しいものばかりです。登場する彼らの冒険物語を単にサスペンスドラマにカテゴライズするのは躊躇せざるを得ません。「冒険者たち」は冒険そのものではなく、一人の女性を挟んだ男二人、彼ら三人の友情と恋愛、その葛藤がロベール・アンリコ監督によってあまりにも繊細に描かれてしまったために、観客たちは冒険の過程において、現実のお宝とは別の意味で宝物と呼ぶべきものを見つけてしまうのです。よって、ホイチョイプロによる傑作「彼女が水着に着がえたら」は「冒険者たち」をかなり意識して作られたのではと思っています。

 単独で高速自動車の開発に挑戦するロラン(リノ・ヴァンチュラ)、オブジェ製作のために彼の工場を借りに来たレティシア(ジョアンナ・シムカス)、そしてロランの親友で飛行士としての大望を抱くマニュ(アラン・ドロン)。芸術に没頭するレティシアが、初めは男同士のような友情で絡んでいきます。この男女の関係を超越した魅力的な三人の関係に憧れた青春は私たちの世代でした。現実には程遠い夢物語を信じて追いかけ、それを分かり合える仲間がいるということが貴重なのです。言葉にすると平凡な感激がここでは新鮮な瑞々しさを持ってくるのです。

 孤独と愛情の狭間、恋愛の葛藤に苦悩する人々、一連のロベール・アンリコ監督作品はそれらの作品で男女の心の機微を美しく語ってきました。男と女の間に友情は成立するのだろうか…むしろ、そのことが永遠のミステリーなのかもしれません。

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投稿:晴耕雨読

評価:5
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透明な口笛 (投稿日:2008年1月14日)

限りなく透明な口笛がバックに流れて…
最期の嘘…
男が男臭く、女が愛らしく、友情なんて陳腐な言葉では語りつくせない…

【ミニ情報】
サントラEPのB面は「レティシアのテーマ」をアランドロン自らが唄ってますよ!

【ミニ情報2】
アランドロンが日系映画会社に電話するシーンで、受話器を取った受付嬢のバックに日本語のポスターが張ってある。
これは、65年の東宝作品『戦場にながれる歌』です!»ガイドライン違反報告

投稿:ゆーみんぱぱ

評価:3
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知りたい!この永遠のヒロインのフルネーム (投稿日:2007年11月30日)

レティシア!どなたか彼女のフルネームご存知ありませんか?自分の魂を揺すぶられる名前です。ちなみに、もう一人の永遠のヒロイン、[荒野の決闘]のヒロインのフルネームは、クレメンタイン・カーターです。だから何だと言う訳ではないのですがェ»ガイドライン違反報告

投稿:トッシィー

評価:5
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大人の青春 (投稿日:2007年4月6日)

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一人の女。
二人の男。
それぞれに夢を持つ若者のドラマ。
彼らの求めていたものへの夢や情熱、愛の形は「青春」そのものなのかも知れない。
テーマ曲やキャスティングもナイス☆
ジョアンナ・シムカスの憂いを帯びた表情、リノ・ヴァンチュラの貫禄(年齢の割に貫禄有りすぎ)、アラン・ドロンの無邪気な表情‥。
脇を固めたセルジュ・レジアニも中々渋い。
凱旋門に下がる旗、レティシアの水葬、個展を見守る二人の男の後ろ姿、海に浮かぶ要塞島‥。
どれも印象深く心に残る傑作☆»ガイドライン違反報告

投稿:†Jack

評価:5
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