映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ベルリンからの脱走列車

ウィル・トレンパージム・ヘナガンの原案をヴィクトル・ヴィカスが脚色、ロルフ・ヘードリックが監督した戦時ヒューマニズム・ドラマ。撮影はロジェ・フェルー、音楽はクロード・ヴァソーリが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のホセ・フェラー、「白い巨象」のショーン・フリン、「シベールの日曜日」のニコール・クールセルル、ほかにジェス・ハーンヨゼフ・ヤーデンハンス・ヨアヒム・シュミーデルなど。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

米軍はソ連及び東独側と協定を結び、ベルリンと西独を繋ぐ鉄道に軍用列車を走らせている。ノバック中尉(ショーン・フリン)指揮の列車には、コウワン(ホセ・フェラー)という新聞記者、国務省高官付きの看護婦キャシー(ニコール・クールセルル)、新婚早々の米軍伍長カリンとその妻などが同乗していた。列車が通過列車待ちの一時停車をしたとき、バンナー(ハンス・ヨアヒム・シュミーデル)という東独の青年が亡命を目的にとび乗り、キャシーが彼を匿った。その事実を知ったコウワンは記者の勘で彼を発見してしまった。検問所に来た。ソ連側に亡命者のある情報をつかまれていた。やがて事実を知った中尉はベルリンの司令部に処置を仰いだ。乗客たちは米ソ両軍の対立に好奇の眼を向けた。やがて司令部からある少佐が着き、あくまで亡命者の事実を否認する態度にでた。だが、闇にまぎれて逃亡を企てたバンナーの無謀な計画が失敗し少佐は事態を円満に解決させるためソ連側に出向き、平和的に話を持っていったのでソ連側も不問に付そうという気配がみられたが、この事件がベルリンの新聞に大きく報じられたことから水泡に帰した。ニュースはコウワンが流したのだと激怒した少佐も事実はすれ違った列車の乗客の口から漏れたと知ったが、いずれにしても絶対命令がベルリンから届いた以上、西独の家族に会いたい一心だったこの不幸な青年をソ連側に渡さねばならなかったのだった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Stop Train 349
製作年 1964年
製作国 フランス 西ドイツ
配給 アライド・アーチスツ
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
僕と世界の方程式
僕と世界の方程式

国際数学オリンピックで金メダルを目指す少年の姿を描く実話ベースの青春ストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ベルリンからの脱走列車