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ファントマ 危機脱出の画像

ピカソら芸術家たちからも愛された、仏の傑作犯罪小説の映画版3部作の第1弾。変幻自在な怪盗ファントマが巻き起こす騒動を、モダンな'60年代テイスト満載で活写!

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世紀の怪盗ファントマはパリのみならず、フランス全土を恐怖の渦にまきこんだ。パリ警視庁のジューブ警部(ルイ・ド・フュネス)は、TVで全市民を安心させようと試みるがその効果もむなしかった。新聞記者ファンドール(ジャン・マレー)は、ファントマを架空の人物と見なし、恋人のカメラマン、エレーヌ(ミレーヌ・ドモンジョ)と協力してセンセーショナルな記事を書いた。その結果、新聞の発行部数はうなぎのぼりにふえたが、激怒したのは実在していたファントマであった。自分を愚弄したという理由でファントマはファンドールを誘拐し、訂正記事を出すよう命令して彼を解放した。ところが、ファンドールが誘拐されている間に、新聞社の支配人は、もっとセンセーショナルな記事を発表してしまったので、ファンドールは再び誘拐された。烈火の如く怒ったファントマは、他人の顔を完全に模造するという特技をいかしてファンドールそっくりの顔をつくり、宝石ショウの宝石を全部さらって逃走した。警察当局はファントマとファンドールを同一人物と見なした。その頃、エレーヌもファントマの家に連れてこられた。次にファントマは、ジューブ警部になりすましパリで犯罪をしでかしたので、本物のジューブ警部が留置されてしまった。一方、意識を失っている間に自由の身となったファンドールとエレーヌではあったが、それも束の間、ファンドールはつかまり、ジューブ警部と同じ留置場に入れられてしまった。ところが意外な番人が二人を助け出してくれたが、これこそファントマその人であった。ファントマの車から逃れることの出来た二人は、オートバイ、汽車、ヘリコプターと乗りついでファントマを追ったが、ついにファントマはモーター・ボートから潜水艦に乗りうつり、いずこともなく姿を消してしまった。

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作品データ

原題 Fantomas
製作年 1964年
製作国 フランス
配給 東和
上映時間 105
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『ファントマ』(3作品)

ファントマ 危機脱出
ファントマ 危機脱出 (2006年9月2日公開)

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