太陽がいっぱい|MOVIE WALKER PRESS
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太陽がいっぱい

2004年10月30日公開,118分
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ルネ・クレマンの「海の壁」以来の映画。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人”を演じるサスペンス・ドラマ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する「フランスがいっぱい」などでも上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

定職にもつかずにいた貧乏青年トムは、幼友達フィリップの父親から、フィリップをイタリアから連れ戻すよう頼まれる。美しい恋人と自由な生活を送るフィリップを見た彼は、フィリップになりすまそうと殺人を計画する。

作品データ

原題
Plein Soleil
製作年
1960年
製作国
フランス イタリア
配給
新外映
上映時間
118分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.4
  • eiganotomo

    5
    2017/5/24

    生立ち、そして友!美しい海を,船上から眩しい太陽が身体を、焼き付ける、舵を撮り何処へ向かうのか!人生に何を、絡ませてしまったのか!砂浜で眩しい太陽が先を見通せなく?
    団塊の世代では、ドロンは最高のスターです。

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    ネタバレあり
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  • 星織音

    5
    2012/6/27

    アラン・ドロンって美男子だけど、物凄く迫力が有ります。

    傭兵とかで、従軍経験が有るみたいだけど、本当に何人か殺しているような怖さを持っています。

    また、主役なのに、いつも、脇役に喰われてしまいます。
    脇役の演技の方が目立ってしまいます。
    この映画でも、モーリス・ロネの方が印象深いです。
    アラン・ドロンは、常に主役をやる二枚目でありながら、脇役をもスターにさせる俳優です。

    内容については、犯人を応援してしまう不思議な映画です。
    サインの練習や、網の中の遺体の指が印象的です。
    逮捕される直前の一時、『太陽がいっぱい』と言う詩的な表現がとても素敵でした。

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  • aviraunken

    5
    2012/1/9

    とにかく、インドシナ戦線から戻ってきた兵隊さん、アランドロンが、ギラギラしてて、とってもキレイでした。

    その人が、きれいな時って、誰でも、そんなに長くはない。

    そんな一時期を封じ込めて、こうやって、見ることができるのは、映画のステキなところです。

    アランドロン、生き物として、若さで輝いてた。

    「銀幕」っていう映画の楽しみ方も、悪くないですね^^

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