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「絶体絶命(ピンチ)」のエドゥアール・モリナロが監督したギャング・ドラマ。G・モリス・デュムランがオリジナル・シナリオを書き、撮影は「居酒屋(1956)」のロベール・ジュイヤール。音楽はアート・ブレイキとジャズ・メッセンジャースが担当してモダン・ジャズを演奏している。出演するのは「大運河」のロベール・オッセン、「媚薬」のフィリップ・クレーエステラ・ブランマガリ・ノエルジャック・ダクミーヌ等。

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ピエール(ロベール・オッセン)が残業を終えて帰ってきた時、許婚のベアトリスがどこかへ出かけたのだ。後をつけた。--若い娘たちが裁縫屋に集っていた。縫い子仲間のコラリーヌ(マガリ・ノエル)がさる金持と結婚したが、今夜は別荘でパーティを開く。ピエールはベアトリスの出てくるのを待った。そばの車の男たちが文句をつけてきた。格闘。警官が現れた。が、車で追ってき、ピエールはのされてしまう。キャリオ配下の殺し屋トム(フィリップ・クレー)とナゾールだ。キャリオは肉体密輸団の親玉だ。コラリーヌをおとりに娘たちを連れだし、処女を奪い、海外とへ売り飛ばそうというのだ。トムが親分に盾ついたナゾールの死体の下にピエールの財布を敷いた。彼はピエールが車の後部座席に隠れているのを気づいた。忽ちピエールはなぐられ、縛られて別荘の車庫に閉じこめられた。すでに、パーティは始っていた。子分どもがそれぞれ貿易商や宝石商になり澄まし、娘たちを一人一人分担し、誘惑した。コラリーヌはピエールに同情し、逃がしてやろうとした。見つかり、リンチされる。その間に、ピエールは繩を切り逃げた。トムとメルランは探した。ピエールはメルランを捕え、トムにベアトリスを連れてこいと命じた。いやがる彼女を車に乗せ逃げだした。が、門がすでに閉じられてい、彼らにまた捕った、ベアトリスは始めて罠を悟った。ピエールは暗闇に逃れたが、ベアトリスはキャリオに部屋へ連れこまれた。ピエールは追ってきたメルランを崖下に突き落し、邸へ忍び入った。コラリーヌの手引で、危なかったベアトリスを助けだし、車で逃げた。裁縫屋に寄る。ここの女将までが一味とは知らなかった。トムたちが待ち構えてい、また車で別荘へ向わせられる。ナゾールの死体が発見され、非常警戒が張られていた。ピエールは車をわざとそっちへ突っこんだ。--別荘は警官隊に包囲された。機関銃まで加わる銃撃戦。コラリーヌは仲間に撃たれて死ぬ。トムは手錠のまま逃げ、邸の防戦に加わる。が、一緒に逃げようとした、キャリオに撃たれて死ぬ。一味は死滅した。娘たちは助けだされた。ピエールはキャリオを追いつめ、なぐりあい、やっつけた。--ベアトリスは彼に寄り添い、家へ帰った。

作品データ

原題 Des Femmes Disparaissent
製作年 1959年
製作国 フランス
配給 新外映
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2020/7/13更新
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