映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 鏡の向う側

アルベルト・モラヴィアの『関心』が原作の本作品は、禁じられた愛と家族の崩壊、ショッキングな性の苦悩を描いた人間心理ドラマ。製作はフランチェスコ・カサッティセルジオ・マルティネリ、監督はジョヴァンニ・ソルダティ、脚本はロドルフォ・ソネゴレオーネ・コロッナ、ジョヴァンニ・ソルダティ、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はピノ・ドナジオが担当。出演は「炎のランナー」のベン・クロスステファニア・サンドレッリほか。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

小説家兼ジャーナリストのアルベルト(ベン・クロス)は、高級ブティックの経営者の妻リヴィア(ステファニア・サンドレッリ)ともう何年も寝室を別にしていた。ひとり娘のモニカ(アマンダ・サンドレッリ)は妖精のように美しいが、時折小悪魔的な表情を見せる。夫をつなぎとめたいリヴィアは、自分の店で働く若い娘たちを抱かせ、ベッドに面した鏡(マジックミラー)を通して夫の姿をのぞくのだった。そのうち実の娘を愛してしまった夫を知り、ある日くちづけをしているふたりを目撃してしまった。泣きながら飛び出した彼女を追ったアルベルトは、しばらくしてリヴィアが交通事枚で死んだとの連絡を受けた。後悔という言葉ではいいあらわせないものを胸に現場で立ちつくし、涙を流すばかりであった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 The Lie
製作年 1987年
製作国 イタリア
配給 ジョイパックフィルム
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 鏡の向う側