映画-Movie Walker > 作品を探す > コカコーラ・キッド

コカコーラのセールスマンがオーストラリアにも広めようと苦心するコメディ・タッチのドラマ。製作はマーク・モファットリッキー・ファーター、監督はドゥシャン・マカヴェイエフ、原作・脚本はフランク・ムーアハウス、撮影はディーン・セムラー、音楽はティム・フィンが担当。出演はエリック・ロバーツグレタ・スカッキほか。

1/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

コカコーラ・カンパニーのオーストラリア支部長のところに、アメリカ本社からテレックスが入った。販売体制の建て直しをするため、本社きってのヤリ手社員ベッカー(エリック・ロバーツ)を派遣したというのだ。ベッカーはトラブル・シューター、すなわち難関突破の専門家だった。エリートらしくビシッと決めたベッカーはオーストラリアでまずホテルのボーイに歓迎される。彼はしかしベッカーをCIAのスパイと勘ちがいしてベッカーに大サービス。しかもその男前ぶりに見とれる始末。支部に出社すると待っていたのは秘書のテリー(グレタ・スカッキ)。彼女は、仕事の腕はあやしいものだったが、性格は良くセクシー、ベッカーはさっそく彼女と仕事の打ち合せ。セールス・レポートをチェックしているうちに、あることに、ベッカーは気づいた。一部の地域にコカ・コーラが一本も売れていないのだ。調査をするうちに、問題の地域アンダーソン峡はジョージ・マクドウェル男爵(ビル・カー)の領地で、コカコーラとよく似たソフト・ドリンク、マクコークというのを売り出しているのだった。ベッカーはすぐさま男爵の領地に乗り込んだ。工場を偵察していると何とその男爵に見つかってしまう。しかし男爵はベッカーを気骨のある男だと思う。一方、テリーは、そんなベッカーの行動が気が気ではない。彼女はアンダーソン峡に行くのをやめさせようとする。実は彼女は男爵の娘だったのだ。彼女は結婚して子供がいたが離婚して今働いていることは、秘密だったのだ。そんなことはおかまいなしで、ベッカーは大軍団を率いてアンダーソン峡に乗り込んで行き、思いどおりに事をすすめるのだった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 The Coca-Cola Kid
製作年 1985年
製作国 オーストラリア
配給 シネマテン
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > コカコーラ・キッド