TOP > 上映中の映画作品を探す > 白夜(1971)

男と女のそれぞれ直面する愛と罪の意識を描く、ドストエフスキーの「白夜」の映画化。監督・脚本は「少女ムシェット」のロベール・ブレッソン、原作はドストエフスキー(新潮社他刊)、撮影はピエール・ロム、音楽はミシェル・マーニュ、グループ・バトゥーキクリストファー・ヘイワードルイ・ギターE・R・ダビド、美術はピエール・シャルボニエ、録音はロジェ・ルテリエ、編集はレイモン・ラミーが各々担当。出演はイザベル・ヴェンガルテンギョーム・デ・フォレジャン・モーリス・モノワイエジェローム・マサールパトリック・ジュアネなど。

3/5
総評価数 6
レビュー 0
投票 6
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (1)
星4つ 25% (2)
星3つ 25% (3)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
15

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

第1夜。ある初秋の日曜の夜、ジャック(G・D・フォレ)は、ポン・ヌフの橋からセーヌ河に身投げしようとしている少女マルト(I・ヴェンガルテン)を救った。第2夜。同所で再会した2人は、互いの身の上を語り合う。ジャックは、元美術学校の学生で今は自宅にこもって画を描いており、マルトは母と2人暮しで隣室を学生に間借りさせている。1年前マルトは、その部屋を借りている青年(J・M・モノワイエ)に恋する。が、青年はアメリカへ留学に行き、1年後にポン・ヌフの橋の上でマルトとの再会を約束した。そして彼女は今日で3日目、青年が3日前にパリに帰ってきているのを知りつつ、待っている。第3夜。青年の影にさえぎられながら、ジャックとマルトの不安な心のうずく夜がすぎていく。第4夜。約束の時が来ても、ついに青年は現われなかった。苦しむマルト。そして愛を告白するジャック。2人はパリの夜を、美しい月夜の下を幸福にさすらう。だが、突然、マルトの目が一点にとまった。そう、それは、彼女がさがし求めていたあの青年の姿だったのだ--。

作品データ

原題 Quatre Nuits D'Un Reveur
製作年 1971年
製作国 フランス イタリア
配給 フランス映画社
上映時間 83
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 白夜(1971)