映画-Movie Walker > 作品を探す > 愛の妖精 アニーベル

すべて、何もしらない女の子が、一人の女性として多感な青春の中を成長して行く姿を描く。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「毛皮のビーナス」のマッシモ・ダラマーノ、脚本はM・ダラマーノとマルチェロ・コシア、撮影はフランコ・デリ・コリ、音楽はビツオ・フリッチ・テムペラが各々担当。出演はアニー・ベルチャールズ・フォーセットフェリシティ・デヴォンシャー、イネス・ペレグリーニなど。

2/5
[?]評価方法について
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 0% (0)
星4つ 0% (0)
星3つ 0% (0)
星2つ 100% (1)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

両親を失くし、親代りのマイケル(チャールズ・フォーセット)と共にアニー(アニー・ベル)は香港に来た。ホテルに着くなり、ペッティングを求めるマイケル。二人はそんな関係だった。翌日、マイケルは仕事に行き、アニーは機上で知り合ったリンダ(フェリシティ・デヴォンシャー)に誘われ、パーティに行く。処女のアニーに男達は接近してくる。そんな時、マイケルが外国為替法違反で逮捕されてしまった。一人ぽっちのアニーは、リンダ家に身をよせ、彼女は大人へと脱皮していく。たび重なるパーティ、リンダ達にSEXの玩具にされるアニー、映画出演……。今はもう処女も失なったアニーは、本当の愛とは何かをやがて知る。そしてその彼女に助言をしたのは尼僧サラ(イネス・ペレグリーニ)だった。女としての生き方、人間として本当の愛と幸せとは……、アニーは旅立ちを決意する。国外追放になるマイケルにも別れをつげ、今、アニーは一人新しい未来へ向かって旅立っていくのだった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 End of Innocence
製作年 1975年
製作国 イタリア フランス
配給 ジョイパックフィルム
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 愛の妖精 アニーベル