映画-Movie Walker > 作品を探す > ガールズ

パリを舞台に多感な10代の少女たち4人が愛と友情を通じて少しずつ大人に目ざめていく姿を描く。製作総指揮はピーター・クロネンバーグ、製作はクロード・ルジェレオン・ズラタ、監督・脚本は「マダムクロード」のジュスト・ジャカン、撮影はクロード・アゴスティーニ、音楽は10CCのエリック・スチュアートが各々担当。出演はアンヌ・パリローゾエ・ショヴォーシャルロット・ワリオイザベル・メジアクリストフ・ブルセイエーフィリップ・クルベールなど。

2/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

パリ。16歳のアニー(ゾエ・ショヴォー)は、手作りのアクセサリーを蚤の市で売って自活しているハッスルガール。スザンヌ(シャルロット・ワリオ)は父親と妹ベティ(イザベル・メジア)と三人暮らしで一家の母親的存在。ベティは15歳のまだあどけない少女だ。17歳のカトリーヌ(アンヌ・パリロー)は、実は大学の電話交換手で、母親と二人のつつましい生活を送っていたが、他の三人は、彼女を大学生で良家の娘と信じている。夜、ディスコにくり出す4人は、それぞれ着飾って若い男の子たちの注目をあびる。翌日、彼女たちは朝帰り。ベティは、ある日、プレイボーイのジェローム(フィリップ・クルベール)の誘いをうけるが、その場は拒んだ。まだ幼いベティは経験豊かなカトリーヌに相談し、その結果ついに、ジェロームに体を許した。しかし、ジェロームの方は遊びのつもりでベティに接していたにすぎず、それを知ったベティは悲しみにくれた。しかも彼女は妊娠していた。中絶するには4千フランも必要だ。四人の少女たちにとってそれはあまりに大金だ。誠実なボーイフレンド、ベルナール(クリストフ・ブルセイエー)の協力を得て、みなは必死にお金集めをはじめるが、まだまだ足りない。その時カトリーヌがある案を出す。なんとコールガールを装って金持ち男をひっかけ、お金だけもらって逃げ出すというのだ。行動は実行にうつされ、それぞれ厚化粧で網をはるが、結果、カトリーヌが二人の客を誘うのに成功する。が、二人がシャワーを浴びているすきに逃げようとしたところを見つかり、逆に強姦されてしまう。お金は手に入れたもののカトリーヌの表情は沈んでいた。翌日、ベティーの手術は皆の見守る中無事に終ったのだった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Girls
製作年 1979年
製作国 フランス
配給 松竹=富士映画
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ガールズ