パリ、テキサスのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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パリ、テキサスのレビュー・感想・ネタバレ・評価

1985年9月7日公開,147分

ユーザーレビュー

4.1
  • たっかん

    4
    2016/7/6

    この映画が公開されたのが1985年であることをハッキリと憶えている。
    その理由は、自分が社会人1年目、鎌倉(大船撮影所の裏)の独身寮に住んでいた頃、同室の同期入社の男が「今日、東京まで出て、映画観て来た。『パリ、テキサス』という映画だったが面白かった」と言っていたので。
    自分も、当時、行きたかったのだが、大船から渋谷などへチョット行くには遠すぎて、見損なっていたのがこの作品。
    あれから30年以上経って、ようやくこの映画を観た。

    ヴィム・ヴェンダース監督作品、ハリー・ディーン・スタントン主演。
    ナスターシャ・キンスキーも主演だが、出演時間は短い。ただ、存在感は抜群。

    ロードムービーとは知らなかったが、綺麗な映像が多く出てくる。
    特に、マジックミラー越しに男女が会話するシーンは素晴らしい。

    ただ、やや冗長なのが、やや惜しい。

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  • くりんごん。

    4
    2007/4/27

    ヴィム・ベンダースお得意のロード・ムービーです。
    音楽といい、風景といい最高です。
    ナスターシャ・キンスキーも素敵です。
    わたしはこの作品でヴィム・ベンダースを知りました。
    ロード・ムービーって普通のハリウッド作品に比べると盛り上がりが欠けるのですが、人生について考えるにはいいですね。
    友人がこのDVDをくれるといっていたので、楽しみです。

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