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投稿レビュー(1件)ジェネレーションズ STAR TREKは星4つ

STAR TREK : GENERATIONS (投稿日:2007年1月30日)

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監督  デビッド・カーソン
出演  パトリック・スチュワート、ジョナサン・フレイクス、ブレント・スパイナー、
    レヴァー・バートン、マイケル・ドーン、ゲイツ・マクファデン、
    マリーナ・サーティス、マルコム・マクダウェル、ジェームズ・ドゥーハン、
    ウォルター・ケーニッグ、ウィリアム・シャトナー他

23世紀、地球の衛星軌道上で新型スター・シップ、USSエンタープライズBの進宙式が行われていた。式には、昔、エンタープライズ号の艦長として勇名を馳せたジェームズ・T・カーク大佐(シャトナー)と、かつての仲間スコッティ(ドゥーハン)、チェコフ(ケーニッグ)も同席していた。
処女航海に出発した同艦ヘエルオーリン星の船から救難信号が入る。
エンタープライズBは救出に向かうが、逆にエネルギーリボンに接触し、第2船体が消滅し、エンタープライズを救う為にカークが殉職していまうのだった。
78年後の24世紀、宇宙を航行するエンタープライズDに、観測基地から救難信号が入る。艦長のピカード(スチュアート)は転送による救出を図るが、現場で救出されたのはエルオーリア星の男ソラン(マクドウェル)ただ一人で、彼は何と78年前の事故の生存者であった。
その後、クリンゴン帝国の宇宙船が出現し、墓地内からソランとジョーディ(バートン)が連れ去られる。
実はソランは帝国を追放されたルーサとベトール姉妹と手を組んで合成物質トリリシウムを使った兵器を開発しようとしていたのだ。
さらに、ソランはネクサスという、どんな夢もかない、永遠に幸福でいられる土地へ行こうとしていた。そこへの扉が例のエネルギーリボンで、ソランは恒星を消滅させ、その扉を引き寄せようとしていた。
ピカード艦長は、その恒星系の2億人の人命を救うため、惑星に下りソランと対峙する。
一方ライカー副長(フレイクス)率いるエンタープライズはクリンゴン船と交戦し何とか勝つがエンジン部が爆発し円盤部で惑星に不時着するのだった。
しかしピカードはフランの阻止に失敗し、恒星が破壊され恒星系は消滅する。ピカードはネクサスに着き、死んだはずのカークと会うのだった…。

“映画版スター・トレックシリーズ”の第7作目にしてTVドラマ「新スター・トレック」の劇場版1作目です。
本作はTVドラマ「宇宙大作戦/スター・トレック」と「新スター・トレック」のシリーズの受け渡し的役割の映画で、新旧艦長の夢の共演となっています。

しかしながらクリンゴンの二人の女姉妹がなぜエンタープライズやピカードを恨んでいるのかとというのはシリーズを観ていないと分からないのでちょっとトレッキー(スター・トレックファン)のみの為の映画という感もあります。

まあアクションもストーリーも無難にこなし、ラストはカークが壮絶死し、後3作へと続きます。
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投稿:ター坊

評価:4
星評価

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2020/7/12更新
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