パルプ・フィクションのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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パルプ・フィクションのレビュー・感想・ネタバレ・評価

1994年10月8日公開,154分

ユーザーレビュー

4.2
  • S

    4
    2016/3/11


    賛否、確実に別れる作品
    私はダメでした
    でも、それは見ている間の話
    どういうことかと言いますと…

    見終わって、深く深く考える時間が楽しいってこと

    鑑賞後、私なりに考えその結果謎があったので
    ネットを引きました

    …いろいろ書いてある!
    あのブリーフケースの中身は!?
    パルプ=トイレットペーパー、
    トイレのシーンが重要なキーワード!?
    ジュールスの決め台詞は聖書に載ってない!?

    大変面白い
    (上のポイントが気になった方は
     是非ネットで探してみてください)

    これは、面白い
    意図的に作ったのであろうか、
    この鑑賞後も引っ張られる感じ、
    鑑賞した人で意見を言いあえる感じ、
    最高に好きな作品

    いろんな方の意見を聞きたい1本

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  • piwana

    3
    2013/7/24

    高い評価が気になって観たけれど、内容についていけない。本当にタイトル通り。
    どうでもいいことをグダグダとしゃべり続け、言葉は説明になっていない。行動のムチャクチャぶり、それぞれのキャラクターのアホらしいほどのあり得な感じ、、、。みんな何回あの汚い言葉を使っているのやら。私が映画に求める面白さではない。
    出演者はきちんと仕事をしている。構成や設定にこだわりがあり、20年近く経っている古さを感じさせない点はすごいと思う。が、全く好みでない。

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  • ジーニー

    5
    2013/6/19

    逼迫したシーンのはずなのに、どうでもいいようで重要なような、哲学のようでアホなような、よくわからない会話がテンポ良く…

    コミカル過ぎてなんとも!
    登場人物が多いわりによく整理されていて、時系列じゃないのにここがあそこに繋がるのか!
    と、後で笑えるストーリー構成になってて凄く楽しみながら見ることができました。

    とにかく皆よくしゃべる!
    普段使いできそうな台詞がないかロバ耳で聞いちゃう!

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  • まこと

    5
    2013/2/9

    TOHOシネマズで、タランティーノ作品三作イッキミ(BD上映)
    合計8時間弱の長丁場なので、仮眠して来ましたが、そんな必要なかったかもしれませんねw

    この作品は、一種のオムニバスですね
    ただ、一つ一つのエピソードは無関係ではなく、登場人物や時間軸は交錯しています
    俗に時系列シャッフルと言われるやつですね…複数のエピソードが時系列を飛び越えて進行していきます
    エピソード同士は無関係に見えながら、最後にはパズルのように1つの絵が組み上がる、そんな心地良さがあります
    ストーリーは、現代的なアメリカンギャングの話ですかね…まあ、人があっさり死んだりする、そんな感じのやつですw

    まず、誰もが感じるのが、意味なく長い無駄話w
    登場人物がみんなお喋りなんですよね…とにかくセリフの量が多い
    そして、ストーリーとは無関係の話で盛り上がったり、時にはそれが次のアクションに繋がったりするんですが、まあ、普通の映画なら絶対に使われないような「無駄話」ですw
    これは、タランティーノの演出の特徴として知られており、他の作品でも多く見られます
    とにかく、登場人物が二人揃ったら、ずっと無駄話してるので、普通ならテンポが悪くなりますし、カメラワークも単調で飽きが来るのですが…ここまでやれば、逆に「こういうものなんだw」って評価に変わるのでしょう
    何事も中途半端がいけないって事ですねw

    実際、会話自体も面白く、惹き付けられますしね
    トラボルタのデートシーンとか、ちょっと参考になりそうな所もw
    こういうセンスこそが、タランティーノの持ち味だと思います
    あんな顔してるクセに、小粋なセリフが多いですよねw…いや、だからこそ、俳優にセリフを語らせたい欲求が高まるのかも?
    ちなみに、この作品では、監督本人もジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)の友人役で登場しています

    音楽のセンスも良いですよね~
    『パルプ・フィクション』と言えば、何と言っても「ミザルー」な訳ですが…このセンスって『禁じられた遊び』とか『卒業』並にスゴイんじゃないですかね
    …今となっては『TAXi』シリーズに取って代わられた感がしないでもないですがw
    でも、他の曲も、みんな良いですねえ…タランティーノのセンスが光ります

    しかし…今日は三作ともBD上映で、画質はあまり気になりませんでしたが、音の方が…特に低音が出てないような
    これは劇場の問題ですかね…折角BGMが良い作品なのに、ちょっと残念

    物語の構成や独特の演出手法から、何か深い意味があるのだろうか…と思わせられるのですが、恐らく、ほとんど、意味なんてないんだと思います
    そもそも、映画のタイトルが パルプ・フィクション=下らない話 ですからねw
    単純に、娯楽作品として楽しむのが正解なんじゃないですかね…つまり、何も考えず、頭を空っぽにして楽しめば良い作品かと思いますw

    ちなみに、この映画の中で、ジュールスが聖書の引用を唱えるシーンがあるのですが…これ、デタラメらしいですw
    タランティーノが好きな千葉真一の映画『ボディガード牙』に由来する、いい加減な文章を喋ってるとか
    …ね?やっぱり、タランティーノって、こういう感じでしょ?w

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  • Mt1

    5
    2011/10/23

    延々と喋る、語り合う。
    時に、状況と関係無い話をも。
    しかし面白い、観入ってしまう。
    秀逸な脚本は、演者達をも魅了する。
    皆、活き々々と演じ混んでいる。
    だからドラマに引き込まれる。
    これは映画の完成形の一つ。
    しかしロワイヤルチーズが食べたくなる。

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  • ミチさん

    4
    2010/8/22

    の例でしょうか。タランティーノ監督は人を殺すのに美学をお持ちのようで、ちょっと付いていけないところがあるのですが、エンタテイメントとは何かという部分では非常に共感が持てます。
    ジョン・トラヴォルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン、ブルース・ウィリスと芸達者を揃えたところがミソで、同様に役者を揃えた『ナイスの森』とは違いますね。やはり役者の質がワンランク上か。
    死ぬ、殺すという土壇場のところでつまらぬ話を延々とする、というシュールな状況が話を盛り上げるのですが・・・。
    いやあ、ただただタランティーノ節に舌を巻くのみです。本人も登場人物のひとりとしてドタバタしているのも一興か。

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