映画-Movie Walker > 作品を探す > 殺人捜査網 地獄のアレクサ

CIAのエージェントと一匹狼の刑事、そして美人テロリスト。この3人が共通の敵に向かって生死を賭けた戦いを挑むバイオレンス・アクション。脚本はジョン・ウェイドナー(今作では編集も担当している)とケン・ランプラフ。監督はジョン・メルヒ。彼は「復讐都市L.A.」や「ドラッグ・チェイス」などのアクションものを得意とする監督で、本作ではリチャード・ペピンとともに製作も手掛けている。音楽はルイス・フェブレ。美術はグレッグ・マーティン

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

CIAエージェントのマーク・グレイヴァー(ロレンツォ・ラマス)は、政府機関のビルに立てこもっていたテロリストのリーダーを射殺した。テロリストの葬儀の日、なぜか黒装束の一団が乱入して死体を奪いに来る。一団のリーダーである金髪の美女は、ニック・マーフィ刑事(O・J・シンプソン)に捕らえられるが、逆にニックを人質に取り、脱走してしまう。2人を追って来たマークは、政府の作戦と称して女を連行し、女の過去を洗う。女はアレクサ(キャスリーン・キンモント)と言う名前で、国際的陰謀を操るヴィクター・マーラー(アレックス・コード)の手下だった。一方、死体は警察のモルグに戻された後に、マーラー一味に奪われてしまう。マーラー邸に運び込まれ、解剖すると、中からは核兵器をコントロールするマイクロ・チップが出てくる。マークはアレクサの娘ターニャを使って、アレクサを操り、マイクロ・チップを奪い返そうと企むが、反面、次第に彼女に恋していく。そんなとき、真相を追究しようとしたニックがCIAの訓練施設に突入し、軟禁される。マークの計画も、最初は順調だったが、マーラーにターニャを誘拐され、奪回したマイクロ・チップとの交換を要求されてしまう。アレクサを愛するマークは、ニックの協力を仰いで今度はターニャの奪回に踏み切る。取引場所の空港で、マイクロ・チップの入ったケースをマーラーに渡したとき、ターニャが逃げ出し、アレクサとマーク、ニックの三人は、マーラー一派とともにターニャの後を追うことになる。空港地下で壮絶な銃撃戦を繰り広げるが、マーラーがターニャを捕らえようとしたとき、高圧電流のコードがマーラーに向けて投げ付けられ、さらに、アレクサがそれに銃弾を浴びせた。マイクロ・チップは無事奪還され、マークは、アレクサ、ターニャとともに去っていく。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

原題 C.I.A. Codename Alexa
製作年 1992年
製作国 アメリカ
配給 日本ヘラルド
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 殺人捜査網 地獄のアレクサ