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1位の映画

初登場

星4つ
劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

劇場版 ソードアート・オンライン −オーディナル・スケール−

謎の次世代オンラインゲームでの少年の戦いを描いた、川原礫による人気ライトノベルが原作のテレビアニメの劇場版。近未来の日本を舞台に、人々を魅了するオーグマーと呼ばれるAR型情報端末を巡る陰謀がつづられる。テレビ版のキャラクターたちが引き続き登場するほか、主題歌もテレビ版同様に人気歌手のLiSAが担当する。

2位の映画

先週1位

星4つ
相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

水谷豊主演の人気刑事ドラマの劇場版第4作。国際犯罪組織「バーズ」のメンバーと彼らを追う国連犯罪情報事務局の元理事らを巻き込んだ事件の行方が描かれる。水谷演じる右京の4代目相棒をSeason14から務める反町隆史が劇場版で初出演。そのほか、鹿賀丈史、北村一輝らが出演する。監督は『相棒シリーズ X DAY』の橋本一。

3位の映画

初登場

星4つ
一週間フレンズ。

一週間フレンズ。

高校生のせつない愛を描き、テレビアニメや舞台にもなった葉月抹茶の人気コミックを、川口春奈&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。一週間で相手の事を忘れてしまう記憶障害をもつヒロインと、彼女を必死に守ろうとする青年の純粋な思いがつづられる。監督は『赤い糸』でも運命に翻弄される高校生を描いた村上正典。

4

先週2位

星4つ
サバイバルファミリー

サバイバルファミリー

ある日突然、電気がなくなった世界を舞台に、とある家族のサバイバル生活を描く、矢口史靖監督によるコメディ。登場人物たちに次から次へとトラブルが降りかかる監督お得意の手法で物語が進行。バラバラだった一家が、過酷な生活を通して、絆を取り戻していく。一家の主を小日向文世、その妻を深津絵里が演じる。

5

先週3位

星4つ
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

謎めいた島を訪れた少年が体験する奇妙な出来事を描いたベストセラー小説を、ティム・バートン監督が実写映画化したダーク・ファンタジー。『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールドが主人公の少年ジェイクを、屋敷に暮らす少年少女の保護者であるミス・ペレグリンをエヴァ・グリーンが演じる。

6

先週4位

星4つ
キセキ あの日のソビト

キセキ −あの日のソビト−

メンバー全員が歯科医師免許を持ち、医療との両立を考えて顔を伏せて活動する覆面ボーカルグループ、GReeeeN。その結成秘話と名曲「キセキ」の誕生に迫る青春ストーリー。物語のキーマンとなる兄弟を松坂桃李と菅田将暉が、グループの他のメンバーを横浜流星、成田凌、杉野遥亮が演じ、歌声を披露する。

7

先週5位

星4つ
ドクター・ストレンジ

ドクター・ストレンジ

元天才外科医の魔術師という異色のヒーロー、ドクター・ストレンジをベネディクト・カンバーバッチが演じるアクション。人智を超えた力を手に入れた主人公が世界を滅亡から救うために強大な敵に立ち向かっていく姿が描かれる。『地球が静止する日』のスコット・デリクソンが監督を務め、高層ビルや街が曲がったりする驚愕の映像で魅せる。

8

先週6位

星4つ
君の名は。

君の名は。

精緻な風景描写と繊細な言葉遣いなど、独自の世界観で国内外で高い評価を受ける、新海誠監督によるファンタジーアニメ。田舎町で暮らす女子高生と東京で暮らす男子高生が、心と身体が入れ替わる不思議な体験を通して成長していく姿を描く。『心が叫びたがってるんだ。』の田中将賀がキャラクターデザインを務める。

9

先週8位

星5つ
この世界の片隅に

この世界の片隅に

第2次大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きていく女性すずの日常を描いた、こうの史代の同名漫画をアニメ映画化した人間ドラマ。『マイマイ新子と千年の魔法』で評判を呼んだ片渕須直監督が、徹底した原作追及、資料探求などを重ね、すずの生きた世界をリアルに描く。主人公の声をのんが演じる。

10

先週7位

星4つ
マリアンヌ

マリアンヌ

第2次世界大戦下という激動の時代を舞台に男女の愛を描く、ブラッド・ピット主演のラブストーリー。極秘ミッションを共にし、愛を育んでいく極秘諜報員の男とフランス軍の女レジスタンスの運命がつづられる。マリオン・コティヤールがピットの相手役を務める。監督は『フォレスト・ガンプ 一期一会』の名匠ロバート・ゼメキス。

『ソードアート・オンライン』初登場首位を獲得!アニプレックス配給作品で最高記録

今週の映画動員ランキングは、『劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール』が土日2日間で動員30万人超、興収4億2500万を突破し、初登場首位を飾った。1館あたりの興収が280万円を超える高稼働、さらにこのオープニングはアニプレックス配給作品での最高記録という、素晴らしい成績でのスタートを切った。公式サイトでは、各地で行われる出演者や監督による劇場舞台挨拶の予定や、劇場への来場者特典が週替りで全8週配布決定との告知がされているのに加え、3月10日(金)からは4D版の上映が4DX、MX4Dを導入する国内の全劇場66館すべてで決定し、今後も落ちの少ない興行が見込まれる。先週首位スタートを切った『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』は、土日2日間で動員18万人、興収2億2700万円をあげ2位。平日の稼働も好調で、公開から9日間の動員数は早くも80万人を突破している。3位には『一週間フレンズ。』が土日2日間で動員12万5000人、興収1億5300万円をあげ初登場。4位から10位は、先週の2位から8位の作品がしのぎを削る中、ロングランを続けるアニメ2作品は今週も10位以内にとどまった。8位にランクインの『君の名は。』は4月7日(金)より北米での公開が決定、一部劇場でRADWIMPSの英語版主題歌入りの本編が上映されている。9位にランクインの『この世界の片隅に』は今週またもや上映館数を増やし301スクリーンでの上映となった。公開15週を超えて毎週のように上映スクリーンを増やしていくというのは非常に稀なケース。各種映画賞を次々受賞するなど、話題も尽きない中、息の長い興行が今後どう展開していくのか注目される。

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