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日本で公開されている映画の興行成績TOP10(動員数)。日本で一番見られている映画はここでチェック!
(毎週月曜更新 5/19~5/20、興行通信社調べ)
国内2大漫画賞をW受賞した小山宙哉の同名ベストセラー・コミックを、実力派若手キャストの共演で映画化。『岳 ガク』の小栗旬と『アントキノイノチ』の岡田将生がそれぞれ、前向きだが不器用な兄と、クールで天才肌の弟に扮して感動の兄弟ドラマを繰り広げる。『ひゃくはち』で高く評価された森義隆の監督第2作目となる。
青山剛昌の大人気コミックを原作に、少年探偵・江戸川コナンの活躍を描いた劇場版アニメシリーズ第16作目。Jリーグ設立20周年記念プロジェクトの一環として、ガンバ大阪をはじめとする実在のチームや選手が続々登場。臨場感あふれるサッカーシーンを織り交ぜながら、謎めいた脅迫事件の真相に迫る。
仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズのまさかのコラボレーションが実現。両シリーズのヒーロー約240人がスクリーン狭しと活躍する姿が壮観な1作。仮面ライダーディケイドと海賊戦隊ゴーカイジャーという、それぞれ過去のライダーと戦隊ヒーローに変身できる者たちが物語のカギを握るというのがポイント。
『ダーク・シャドウ』初登場首位! 『ファミリー・ツリー』は6位スタート
ジョニー・デップ&ティム・バートン監督8度目のタッグとなる最新作『ダーク・シャドウ』が初登場首位を獲得。1960年代にアメリカで人気を博した同名テレビシリーズの映画化で、エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツ、ヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが共演する。全国571スクリーンで公開され、土日成績は動員31万1162人、興収4億452万6450円をあげた。以下2位から5位は前週よりワンランクずつダウン。3週連続首位だった『テルマエ・ロマエ』は2位となるも、前週土日との動員対比で95%と依然人気を博し、4週目を迎えた累計成績は動員250万人、興収35億円を突破。3位『貞子3D』も、小中学生のグループや、20代から30代女性2人組など、初週より客層を広げ、前週土日との動員対比で78%。2週目を迎えて累計興収6億を突破した。続く4位『宇宙兄弟』は累計興収10億円、5位『名探偵コナン 11人目のストライカー』は累計興収30億円をぞれぞれ突破。6位にはジョージ・クルーニー主演『ファミリー・ツリー』が初登場。全国227スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員4万6249人、興収5589万5100円。オープニング3日間成績は動員6万3070人、興収7535万4600円となった。
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