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1位の映画

先週1位

星4つ
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけるファンタジー。ホグワーツ魔法魔術学校で学び、魔法使いになった魔法動物好きの青年スキャマンダーが、NYで逃してしまった魔法動物を捜そうと大冒険を繰り広げる。『リリーのすべて』のエディ・レッドメインが主人公のスキャマンダーを演じる。

2位の映画

先週2位

星4つ
君の名は。

君の名は。

精緻な風景描写と繊細な言葉遣いなど、独自の世界観で国内外で高い評価を受ける、新海誠監督によるファンタジーアニメ。田舎町で暮らす女子高生と東京で暮らす男子高生が、心と身体が入れ替わる不思議な体験を通して成長していく姿を描く。『心が叫びたがってるんだ。』の田中将賀がキャラクターデザインを務める。

3位の映画

先週3位

星4つ
ミュージアム

ミュージアム

連続猟奇殺人犯によって繰り返される凄惨な犯行だけでなく、事件の背後にある裁判員制度の問題を描き、反響を呼んだ巴亮介の同名コミックを小栗旬主演で映画化したサスペンス・スリラー。カエルのマスクを被った犯人・カエル男の凶行に巻き込まれていく刑事の姿を描く。『るろうに剣心』シリーズの大友啓史が監督を務める。

4

先週6位

星5つ
この世界の片隅に

この世界の片隅に

第2次大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きていく女性すずの日常を描いた、こうの史代の同名漫画をアニメ映画化した人間ドラマ。『マイマイ新子と千年の魔法』で評判を呼んだ片渕須直監督が、徹底した原作追及、資料探求などを重ね、すずの生きた世界をリアルに描く。主人公の声をのんが演じる。

5

先週4位

星4つ
疾風ロンド

疾風ロンド

東野圭吾のベストセラーを阿部寛主演で映画化したユニークなサスペンス。何者かに盗まれた生物兵器の行方を捜す、平凡な研究員の奮闘を描く。阿部寛が頼りない研究員をコミカルに演じ、関ジャニ∞の大倉忠義が正義感の強いパトロール隊員を演じる。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で演出を務めた吉田照幸が監督を務める。

6

先週5位

星4つ
劇場版 艦これ

劇場版 艦これ

第2次世界大戦時に実在した日本軍などの艦艇を擬人化した“艦娘”を育成・強化して戦うシミュレーションゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」。同作を基にしたテレビアニメの劇場版。テレビ版と同じく特型駆逐艦の吹雪を主人公に、成長した艦娘たちと謎の敵・深海棲艦との戦いが描かれる。監督はテレビ版同様、草川啓造が務める。

7

初登場

星4つ
マダム・フローレンス! 夢見るふたり

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ&ヒュー・グラントの共演で描くヒューマンドラマ。歌唱力に欠陥がありながらもソプラノ歌手になる夢を追う女性と、そんな彼女を盛り立て、音楽の殿堂カーネギーホールでのリサイタルを成功させようとする夫の愛を、笑いや涙とともに描き出す。メガホンを握るのは名匠、スティーヴン・フリアーズ。

8

初登場

星4つ
RANMARU 神の舌を持つ男

RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編

向井理が“絶対舌感”という特殊能力を持つ男・朝永蘭丸を演じ、個性豊かな仲間とともに謎の温泉芸者を探す旅を描いたユニークなドラマ「神の舌を持つ男」の劇場版。人里離れた村を舞台に、次々と起こる不可解な事件を解決するため、蘭丸と仲間たちが奔走する。テレビシリーズで演出を務めた堤幸彦がメガホンをとる。

9

初登場

星4つ
黒子のバスケ ウインターカップ総集編 扉の向こう

黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜扉の向こう〜

バスケをテーマに、週刊少年ジャンプに連載された藤巻忠俊によるコミックが原作の人気テレビアニメを、3部作として再編集した劇場版の第3弾。影の薄さから、相手に気づかれないようにパスを回す事ができる少年・黒子テツヤと、個性豊かな仲間やライバルたちによる熱いバトルが展開。ウインターカップでの熱戦がよみがえる。

10

先週7位

星3つ
デスノート Light up the NEW world

デスノート Light up the NEW world

名前を書いた人間を死なせる事ができる死神のノート“デスノート”を巡って、人々の思惑が交錯するさまを描き、アニメ、舞台などにもなった人気コミック「デスノート」。同作の実写映画版の続編となるサスペンス。キラとLとの対決から10年後を舞台に、6冊のデスノートを手に入れようとする人々による壮絶な頭脳戦が繰り広げられる。

『ファンタスティック・ビースト』が首位をキープ!『君の名は。』は累計199億円に

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、先週末からの落ちも少なく土日2日間で動員44万5000人、興収6億7700万円をあげ、2位と大差をつけての2週連続首位を獲得。2位は土日2日間で動員18万3600人、興収2億4600万円をあげた『君の名は。』。12月4日までの累計興収は199億6000万円となり、現在『ハウルの動く城』の興収196億円を超え歴代5位。今日明日にも200億円突破となりそうだ。ここにきて中国での大ヒットや、ロサンゼルス映画批評家協会賞 アニメ映画賞獲得等追い風も吹き、今後、正月を越えての興行がどこまで記録を伸ばして行くのか目が離せない状況だ。4位には先々週10位、先週6位と、週を追うごとにじわじわと順位を上げてきている『この世界の片隅に』がランクイン。こちらも今後の興行に注目したい。7位から9位には新作3本が初登場。7位はメリル・ストリープが実在した伝説的音痴のソプラノ歌手、フローレンス・フォスター・ジェンキンスに扮した『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』。堤幸彦監督が長年あたためてきた温泉ギャグミステリーで、向井理が?絶対舌感?を持つ朝永蘭丸を演じる映画版『RANMARU 神の舌を持つ男』が8位にランクイン。9位には藤巻忠俊原作のアニメ「黒子のバスケ」のテレビシリーズを再編集した劇場版の第3部『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 扉の向こう』がランクインした。

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