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1位の映画

初登場

星4つ
ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女

大ヒットを記録したスウェーデンの猟奇ミステリー『ミレニアム』シリーズの第1作を、ハリウッドでリメイク。デヴィッド・フィンチャー監督ならではの重くダークな映像美によって、オリジナルと異なる衝撃の物語が展開する。『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ、『007』シリーズのダニエル・クレイグが共演。

2位の映画

先週1位

星4つ
ALWAYS 三丁目の夕日’64

ALWAYS 三丁目の夕日’64

西岸良平の漫画を原作とした『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ第3弾。大ヒットした1作目から監督・脚本・VFXを手がける山崎貴が、東京オリンピックに象徴される昭和39年の空気感を最新CGで再現。吉岡秀隆、堤真一、小雪など、おなじみのキャストが集結。森山未來、大森南朋など演技派ゲストを迎え、下町人情ドラマを展開する。

3位の映画

先週2位

星4つ
麒麟の翼 劇場版・新参者

麒麟の翼 劇場版・新参者

ベストセラー作家・東野圭吾の人気シリーズが原作の大ヒットドラマ『新参者』の劇場版。飄々とした存在感がハマり役となった主演・阿部寛ほか、おなじみのレギュラー陣に、中井貴一、新垣結衣という映画ならではの豪華ゲストが参加。『いま、会いにゆきます』の土井裕泰がメガホンを握り、深みある人間ドラマを繰り広げる。

4

初登場

星3つ
はやぶさ 遥かなる帰還

はやぶさ 遥かなる帰還

小惑星イトカワから岩石サンプルを持ち帰るという世界初のミッションを成功させ、2010年6月に地球に帰還した小惑星探査機はやぶさ。歴史的偉業に挑んだ人々の姿を、プロジェクトマネージャーと、それを追う女性新聞記者の目を通して描き出す人間ドラマ。主人公を演じた渡辺謙ら豪華俳優陣による重厚な世界観が見どころだ。

5

初登場

星4つ
逆転裁判

逆転裁判

シリーズ売上げ累計410万本を超える人気の法廷バトル・ゲームを『十三人の刺客』の三池崇史監督で映画化。主人公の新米弁護士・成歩堂に扮した成宮寛貴のメイクをはじめ、大きな字幕やVFXなどを駆使して、ゲームのビジュアルを遊び心たっぷりに再現。謎が謎を呼ぶ弁護士殺害事件をめぐって激しいバトルが展開する。

6

先週3位

星3つ
日本列島 いきものたちの物語

日本列島 いきものたちの物語

日本を代表する30人の動物カメラマンが、ニホンザル、イノシシ、ヒグマなど、日本で暮らす動物たちの姿を追った日本初の本格自然ドキュメンタリー。日本全国30か所以上で2年半にわたり撮影してきた1000時間にも及ぶ映像の中から厳選された迫真のドラマだ。嵐の相葉雅紀、長澤まさみらが豪華メンバーがナビゲーターを務める。

7

先週6位

星5つ
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

2011年にシリーズ開始から35作目の節目を迎えた“スーパー戦隊”シリーズと、2012年に誕生30周年を迎える“宇宙刑事”シリーズがまさかのコラボをはたした特撮ヒーローアクション。宇宙刑事ギャバンと海賊戦隊ゴーカイジャーが、宇宙の秩序を乱す悪党ザンギャックを倒すため、力をあわせて立ち向かう!

8

先週5位

星4つ
ロボジー

ロボジー

『ハッピーフライト』などコメディを得意とする矢口史靖監督が、ロボットと老人をテーマに作りあげたエンターテインメント作。73歳の老人をロボットの中に入れることになった窓際社員3人がおかしな騒動を繰り広げる。鈴木老人を演じるのは、200人を超えるオーディションで選ばれた五十嵐信次郎(=ミッキー・カーチス)。

9

先週4位

星4つ
ペントハウス

ペントハウス

ベン・スティラーとエディ・マーフィという、ハリウッドを代表する新旧コメディ俳優が初共演を果たしたコメディ。マンハッタンにある最高級マンションを舞台に、大富豪に全財産を騙し取られ、逆境からの復活を狙う人々の奮闘が描かれる。監督は『ラッシュアワー』シリーズのブレット・ラトナー。

10

先週7位

星4つ
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』シリーズの前作から5年ぶりとなる第4作。『レミーのおいしいレストラン』のブラッド・バード監督のもと、スパイたちのド派手な活躍が描かれる。アラブ首長国連邦ドバイにある高さ世界一の超高層ビル、ブルジュ・ハリファでのスタントや、魅力的な悪役の登場も見逃せない。

『ドラゴン・タトゥーの女』が初登場首位! 新作は計3本がランクイン

『ドラゴン・タトゥーの女』が初登場首位を獲得。全世界で6500万部以上を売り上げたスウェーデン発の大ベストセラー・ミステリーを、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督が映画化。全国431スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員17万8362人、興収2億3089万2600円、オープニング3日間成績は動員22万7524人、興収2億8847万1700円となった。3週連続首位だった『ALWAYS 三丁目の夕日’64』は2位。同じくワンランクダウンとなった3位の『麒麟の翼 劇場版・新参者』は公開3週目を迎え、興収10億円を突破した。続く4位、5位には新作がランクイン。4位は『はやぶさ 遥かなる帰還』。全国311スクリーンで公開され、土日成績は動員10万8945人、興収1億2821万9700円となった。5位は『逆転裁判』。シリーズ売上累計420万本を誇る人気ゲームを、「クローズZERO」「十三人の刺客」の三池崇史監督が実写映画化。出演は成宮寛貴、斎藤工、桐谷美玲、他。全国275スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員8万5382人、興収1億1795万6400円となった。

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