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1位の映画

初登場

星3つ
ダーク・シャドウ

ダーク・シャドウ

ティム・バートン監督&ジョニー・デップの8度目のタッグ作品となる、ファンタジー・ドラマ。1960〜70年代に放送された人気テレビドラマをリメイク。現代に甦ったヴァンパイアの主人公と、彼の末裔である家族の姿を描く。ミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツら年代もさまざまな豪華キャストが実現。

2位の映画

先週1位

星4つ
テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ

マンガ大賞2010と手塚治虫文化賞短編賞をW受賞したヤマザキマリの異色コミック「テルマエ・ロマエ」を阿部寛、上戸彩の主演で映画化。古代ローマの浴場と現代日本の銭湯を舞台に、すったもんだの異文化交流を壮大なスケールで描くタイムスリップコメディ。古代ローマ人になりきった阿部の“シリアス”演技が笑いを誘う。

3位の映画

先週2位

星2つ
貞子3D

貞子3D

鈴木光司の小説を映画化し、Jホラーブームを巻き起こした『リング』シリーズ。同作に登場する最恐ホラーヒロイン、貞子が満を持して復活し、人々を死の恐怖に陥れる。石原さとみが恐怖におびえる女子高教師に扮するほか、その恋人役で瀬戸康史がシリーズ初出演。監督は『高校デビュー』の英勉。

4

先週3位

星4つ
宇宙兄弟

宇宙兄弟

国内2大漫画賞をW受賞した小山宙哉の同名ベストセラー・コミックを、実力派若手キャストの共演で映画化。『岳 ガク』の小栗旬と『アントキノイノチ』の岡田将生がそれぞれ、前向きだが不器用な兄と、クールで天才肌の弟に扮して感動の兄弟ドラマを繰り広げる。『ひゃくはち』で高く評価された森義隆の監督第2作目となる。

5

先週4位

星4つ
名探偵コナン 11人目のストライカー

名探偵コナン 11人目のストライカー

青山剛昌の大人気コミックを原作に、少年探偵・江戸川コナンの活躍を描いた劇場版アニメシリーズ第16作目。Jリーグ設立20周年記念プロジェクトの一環として、ガンバ大阪をはじめとする実在のチームや選手が続々登場。臨場感あふれるサッカーシーンを織り交ぜながら、謎めいた脅迫事件の真相に迫る。

6

初登場

星4つ
ファミリー・ツリー

ファミリー・ツリー

『サイドウェイ』でアカデミー賞脚色賞に輝いたアレクサンダー・ペイン監督が、ジョージ・クルーニーを主演に迎えて描く家族ドラマ。ハワイで何不自由のない暮らしをしていた一家の主が、予期せぬ転機を迎えて、自らのルーツをかえりみる姿をつづる。長女アレクサンドラを演じるのは期待の若手シャイリーン・ウッドリー。

7

先週6位

星3つ
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

仮面ライダーとスーパー戦隊シリーズのまさかのコラボレーションが実現。両シリーズのヒーロー約240人がスクリーン狭しと活躍する姿が壮観な1作。仮面ライダーディケイドと海賊戦隊ゴーカイジャーという、それぞれ過去のライダーと戦隊ヒーローに変身できる者たちが物語のカギを握るというのがポイント。

8

先週7位

星4つ
僕等がいた 後篇

僕等がいた 後篇

小畑友紀の人気コミックを映画化。北海道、東京を舞台に、数奇な運命に翻弄される恋人同士の純愛を描いた2部作の完結編。本作では、矢野の転校により2人が離ればなれになってからが描かれる。衝撃の展開と、生田斗真と吉高由里子のみずみずしい存在感と透明感ある映像が、観る者の涙を誘う。

9

先週5位

星3つ
幸せの教室

幸せの教室

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツという、アカデミー賞に輝く名優2人が共演したハートフルストーリー。人生に希望を失った男女が運命的な出会いをはたし、新しい人生へと踏み出そうとする姿を感動的に描く。トム・ハンクスにとって、『すべてをあなたに』以来の劇場映画監督第2作となる。

10

先週8位

星4つ
わが母の記

わが母の記

作家・井上靖が自身と家族との実話をベースにつづった自伝的小説を役所広司主演で映画化した家族ドラマ。幼少期の出来事により母親との間に大きな溝を抱える中年作家と、年老いて記憶もあいまいな母親との関係を中心に、家族の深い絆が描かれる。母親役の樹木希林、主人公の娘役の宮崎あおいなど、実力派の共演が物語を盛りたてる。

『ダーク・シャドウ』初登場首位! 『ファミリー・ツリー』は6位スタート

ジョニー・デップ&ティム・バートン監督8度目のタッグとなる最新作『ダーク・シャドウ』が初登場首位を獲得。1960年代にアメリカで人気を博した同名テレビシリーズの映画化で、エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モレッツ、ヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが共演する。全国571スクリーンで公開され、土日成績は動員31万1162人、興収4億452万6450円をあげた。以下2位から5位は前週よりワンランクずつダウン。3週連続首位だった『テルマエ・ロマエ』は2位となるも、前週土日との動員対比で95%と依然人気を博し、4週目を迎えた累計成績は動員250万人、興収35億円を突破。3位『貞子3D』も、小中学生のグループや、20代から30代女性2人組など、初週より客層を広げ、前週土日との動員対比で78%。2週目を迎えて累計興収6億を突破した。続く4位『宇宙兄弟』は累計興収10億円、5位『名探偵コナン 11人目のストライカー』は累計興収30億円をぞれぞれ突破。6位にはジョージ・クルーニー主演『ファミリー・ツリー』が初登場。全国227スクリーンで金曜公開され、土日成績は動員4万6249人、興収5589万5100円。オープニング3日間成績は動員6万3070人、興収7535万4600円となった。

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