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1位の映画

先週1位

星4つ
22年目の告白―私が殺人犯です―

22年目の告白―私が殺人犯です―

韓国映画『殺人の告白』を基に、時効となり、突如、姿を現した殺人事件の犯人によって翻弄されていく人々を描くサスペンス。藤原竜也が犯人の曾根崎に扮し、法で裁けないのをいい事に大胆不敵な行動で刑事や被害者遺族の神経を逆なでしていく怪演を披露。刑事の牧村を伊藤英明、被害者遺族を夏帆、岩松了ら実力派が共演する。

2位の映画

先週3位

星4つ
美女と野獣

美女と野獣

絶大な人気を誇るディズニーのアニメ作品をエマ・ワトソン主演で実写映画化したラブストーリー。呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった王子と、彼の前に現れた娘の運命を描く。『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督が、壮大な世界観を見事に映像化し、アニメ版同様に歌あり、踊りありのミュージカル調の物語に仕立てている。

3位の映画

先週2位

星4つ
昼顔

昼顔

平日の昼間に夫以外の男と恋に落ちる主婦たちを描き、社会現象にもなったドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」の3年後を描くラブストーリー。過去を忘れるように海辺の町で暮らしていたヒロインの前に偶然、かつての不倫相手が現れ、再び衝動的な愛に身を焦がしていく。上戸彩、斎藤工、伊藤歩らドラマ版のキャストが再集結。

4

初登場

星3つ
こどもつかい

こどもつかい

『呪怨』シリーズなどホラー映画を得意とする清水崇監督が、“こどもの霊”を操る“こどもつかい”の恐怖を描くホラー。連続不審死事件の謎に迫る新人記者が“こどもの呪い”と“こどもつかい”に立ち向かう姿をつづる。本作が映画初主演となる滝沢秀明が特殊メイクを施し、ミステリアスなキャラクター、こどもつかいを演じる。

5

初登場

星4つ
劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

コミックやゲームなどにもなった佐島勤の学園ファンタジー小説が原作の人気アニメの初の劇場版。魔法が技術として確立された世界を舞台に、魔法科高校に通う劣等生の兄・達也と優等生の妹・深雪らの波乱の日々を描く。春休みの小笠原で兄妹が出会った少女を巡って、USNA(アメリカ)の魔法師を巻き込んだ騒動の行方がつづられる。

6

初登場

星3つ
キング・アーサー

キング・アーサー

これまでにも数々の映像作品やゲームなどのテーマになった「アーサー王物語」をベースにしたガイ・リッチー監督によるアクション。聖剣エクスカリバーを手に入れ、両親の敵を討とうとするアーサーの活躍を描く。アーサーを『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムが、暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じる。

7

先週5位

星4つ
花戦さ

花戦さ

華道の家元である池坊専好が、花を用いて豊臣秀吉を打ち負かしたという伝説をもとにした痛快時代劇。野村萬斎が大胆ないけばなで人々を驚かせる専好をユニークに好演。一方、秀吉役を市川猿之助が演じ、狂言師VS歌舞伎役者という伝統芸能の第一人者同士の顔あわせとなった。劇中に登場する200瓶を超えるいけばなにも注目。

8

先週6位

星4つ
ちょっと今から仕事やめてくる

ちょっと今から仕事やめてくる

第21回電撃小説大賞に輝いた北川恵海の人気小説を映画化した人間ドラマ。幼なじみだと名乗る男との出会いを機に本来の自分を取り戻していく主人公が体験する不思議な出来事がつづられる。主人公の隆を工藤阿須加、謎の存在であるヤマモトを福士蒼汰が演じる。監督は『八日目の蝉』の成島出。

9

先週4位

星4つ
LOGAN/ローガン

LOGAN/ローガン

ウルヴァリンの名で知られる『X-MEN』のメンバー、ローガンの生きざまを描く、ヒュー・ジャックマン主演のSFアクション。治癒能力を失い、生身の人間になったローガンが、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となる少女を守るため、強大な敵に戦いを挑んでいく。『ウルヴァリン:SAMURAI』のジェームズ・マンゴールドが監督を務める。

10

先週8位

星4つ
名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)

名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)

青山剛昌の大人気コミックを原作に、少年探偵・江戸川コナンの活躍を描く劇場版アニメシリーズ第21作。コナンと西の名探偵・服部平次が大阪のテレビ局での爆破事件と京都で起きた殺人事件の謎を解決すべく、奮闘する姿がつづられる。平次の婚約者を語る新キャラクター、大岡紅葉が初登場する。

『22年目の告白-私が殺人犯です-』が2週連続1位に輝く!

先週1位スタートを飾った『22年目の告白-私が殺人犯です-』が、土日2日間で動員18万7000人、興収2億6200万円をあげ2週連続で1位をキープ。先週3位だった『美女と野獣』は土日2日間で動員15万3000人、興収2億2000万円をあげ2位に浮上した。累計興収は114億円を突破し、国内邦洋あわせた歴代興収ランキングで先週の25位から21位にランクアップ。『昼顔』は、土日2日間で動員13万6000人、興収1億9400万円をあげて3位にランクイン。平日も強い興行で、週間ランキングではトップとなっている。 滝沢秀明が特殊メイクにも挑戦し新境地を開いた『こどもつかい』は、土日2日間で動員12万人、興収1億5000万円をあげ4位でスタート。5位にはファン待望の映画化となった『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』が、59館という比較的小規模公開ながら土日2日間で動員10万7000人、興収1億6300万円をあげ初登場。1スクリーンあたりの興行収入は276万2362円と、群を抜いての1位となっている。ほか新作では、ガイ・リッチー監督作『キング・アーサー』が6位に初登場となった。

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