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1位の映画

先週3位

星3つ
植物図鑑 運命の恋、ひろいました

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

「図書館戦争」「阪急電車」など数々の作品が映像化されている有川浩の人気小説を、EXILE/三代目J Soul Brothersのパフォーマーである岩田剛典と高畑充希の主演で映画化したラブストーリー。突然現れた謎の青年と同居する事になった少女の恋の行方が描かれる。メガホンを握るのはテレビのバラエティ番組なども手掛ける三木康一郎。

2位の映画

先週1位

星4つ
64-ロクヨン- 後編

64-ロクヨン- 後編

横山秀夫のベストセラーを前後編の2部作として映画化したミステリーの後編。わずか7日間しかなかった昭和64年に発生し、未解決となっている少女誘拐殺人事件の解明に挑む刑事と、彼を取り巻く人々のドラマが描かれる。佐藤浩市が事件解決に挑む刑事の三上を演じるほか、対立する記者に瑛太など、ベテランから若手まで実力派が勢ぞろいした力作。

3位の映画

先週2位

星4つ
ズートピア

ズートピア

動物たちが人間のように暮らす文明社会“ズートピア”を舞台に、警察官になりたいと願うウサギのヒロイン、ジュディとキツネの詐欺師ニックが出会い、巻き起こす騒動を描くディズニー・アニメーション作品。ジョン・ラセターの製作総指揮のもと、『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーアが共同で監督を担当。

4

初登場

貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子

Jホラーブームを牽引した『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子という、最恐ヒロインの共演が実現した驚愕のホラー。“呪いのビデオ”や“呪いの家”に関わってしまった人々や、怨霊を滅ぼそうとする霊能力者の戦いが描かれる。『ノロイ』などホラー映画を得意とする白石晃士が監督を務める。

5

先週4位

星4つ
デッドプール

デッドプール

型破りな言動で人気のヒーロー、デッドプール(=ウェイド・ウィルソン)の活躍を描くアクション。怪しい組織の人体実験によって不死の肉体を手に入れた主人公の戦いをユーモアたっぷりに映し出す。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でもウェイド役を演じたライアン・レイノルズが再び登板し、ユニークなキャラクターに命を吹き込む。

6

初登場

星3つ
クリーピー 偽りの隣人

クリーピー 偽りの隣人

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説を、黒沢清監督が映画化したサスペンス・スリラー。ある夫婦が怪しい隣人への疑惑と不安から、深い闇へと引きずり込まれていくさまが描かれる。犯罪心理学者の主人公を西島秀俊、一見人のよさそうな怪しい隣人を香川照之が演じるなど、実力派たちが気味の悪い物語を盛り立てる。

7

先週5位

星4つ
オオカミ少女と黒王子

オオカミ少女と黒王子

テレビアニメにもなった八田鮎子の人気コミックを、二階堂ふみ&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。恋愛経験ゼロなのに彼氏との恋話をする嘘つき少女と、彼氏のふりをする代わりに無理難題を強いるドSな人気の男子が繰り広げる恋の騒動を描く。漫画や小説などラブストーリーの映画化に定評のある廣木隆一がメガホンを握る。

8

初登場

星5つ
MARS ただ、君を愛してる

MARS(マース)〜ただ、君を愛してる〜

90年代に「別冊フレンド」に連載され、ディープなテーマや禁断の世界観で人気を博した惣領冬実による少女漫画が原作のテレビドラマの劇場版。幼なじみの2人と人見知りなヒロインとの交錯する思いが描かれる。ヒロインと恋に落ちる学園のスター、零をKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、ミステリアスな転校生・牧生を窪田正孝が演じる。

9

先週6位

星4つ
64-ロクヨン- 前編

64-ロクヨン- 前編

横山秀夫のベストセラーを前後編の2部作として映画化したミステリーの前編。わずか7日間しかなかった昭和64年に発生し、未だ未解決となっている少女誘拐殺人事件の解明に挑む刑事と、彼を取り巻く人々のドラマが描かれる。佐藤浩市が事件解決に挑む刑事の三上を演じるほか、対立する記者に瑛太など、ベテランから若手まで実力派が勢ぞろいした力作。

10

先週7位

星4つ
高台家の人々

高台家の人々

妄想癖のあるOLと人の心が読める特殊な力“テレパス”を持ったイケメンエリートの恋を描いた、森本梢子の人気コミックを綾瀬はるか&斎藤工の主演で映画化したラブ・コメディ。ヒロイン、木絵の突拍子もない妄想力とそれを楽しみながらも心癒され、ひかれていく青年との恋の行方がつづられる。西野カナが主題歌を担当。

『植物図鑑』が首位返り咲き!新作は『貞子vs伽椰子』他2作品がトップ10入り

新作では、日本ホラーの2大キャラクターとも言える、『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子の対決を描いた『貞子vs伽椰子』が352スクリーンで公開され、土日2日間で動員14万581人、興収1億9854万600円をあげ、4位に初登場した。日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の小説を黒沢清監督が映画化したサスペンススリラー『クリーピー 偽りの隣人』が256スクリーンで公開され、土日2日間で動員9万6394人、興収1億2728万9200円をあげ、6位にランクイン。惣領冬実原作のヒットコミックの実写映画化『MARS ただ、君を愛してる』が197スクリーンで公開され、土日2日間で動員5万9206人、興収7903万9600円をあげて、8位スタートとなった。惜しくもトップ10入りを逃したが、J.J.エイブラムス製作の密室サスペンス『10 クローバーフィールド・レーン』が12位となっている。

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