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1位の映画

先週1位

星4つ
近キョリ恋愛

近キョリ恋愛

ツンデレ教師と女子高生の恋を描いた、みきもと凜の同名コミックを山下智久主演で映画化したラブストーリー。天才だが英語だけが苦手な女子高生のゆにと、毒舌な英語教師ハルカが禁断の恋に落ちていくさまがつづられる。ゆにを演じるのは『渇き。』でも主演を務める小松菜奈。『君に届け』の熊澤尚人が監督を務める。

2位の映画

初登場

星3つ
ヘラクレス

ヘラクレス

人気アクションスター、ドウェイン・ジョンソンが全能の神ゼウスを父に持つギリシア神話の英雄、ヘラクレスに扮するアクション。5人の仲間たちと放浪するヘラクレスと、冥界の王であるハデスの末裔らとの激しい戦いがダイナミックなアクションで描かれる。監督を務めるのは『ラッシュアワー』シリーズのブレット・ラトナー。

3位の映画

初登場

星4つ
イコライザー

イコライザー

80年代に人気を博したテレビドラマをデンゼル・ワシントン主演でリメイクしたサスペンス・アクション。元CIAの諜報員が偶然出会った娼婦の少女を救うべく、身近な武器を手にロシアンマフィアに戦いを挑んでいく姿が描かれる。クロエ・グレース・モレッツが物語のカギを握る娼婦に扮し、これまでのイメージとは異なる役を熱演。

4

先週2位

星3つ
ふしぎな岬の物語

ふしぎな岬の物語

吉永小百合が自ら企画&主演を務め、『津軽百年食堂』の森沢明夫の小説を映画化したヒューマンドラマ。岬の先にあるカフェの女主人と、そこに集う人々が織り成すドラマがつづられる。女主人のおいを阿部寛、店の常連客を笑福亭鶴瓶が演じるなど、個性あふれる顔ぶれが物語を彩る。監督は『八日目の蝉』の成島出。

5

先週5位

星5つ
映画 ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ

映画 ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ

妖精の力で正義の戦士プリキュアに変身し、悪と戦う少女たちの活躍を描く人気シリーズの第11弾「ハピネスチャージプリキュア!」の劇場版。人形たちが平和に暮らすドール王国を訪れためぐみたちが、王国に迫る危機と悲しい秘密を知り、プリキュアに変身して悪に立ち向かう。キュアラブリーの映画版だけのスペシャルフォームチェンジも。

6

先週3位

星4つ
グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

気品に満ちた風貌はもちろん、『喝采』でアカデミー賞主演女優賞に輝くなど、ハリウッドのトップスターだった名女優グレース・ケリー。モナコ公妃となり、表舞台から姿を消した彼女が、国の運命を左右する重大な任務に携わっていたという知られざるエピソードを映画化した、二コール・キッドマン主演によるヒューマンドラマ。

7

先週4位

星4つ
るろうに剣心 伝説の最期編

るろうに剣心 伝説の最期編

週刊少年ジャンプに連載され、後にテレビアニメにもなった和月伸宏の同名コミックを佐藤健主演で実写映画化し、大ヒットを記録したアクション作の続編となる2部作の後編。原作ファンの間でも人気の高い「京都編」を基に、日本制圧を目論む新たな敵に、かつて“人斬り抜刀斎”と呼ばれ恐れられた男、緋村剣心が立ち向かう。

8

初登場

星5つ
小野寺の弟・小野寺の姉

小野寺の弟・小野寺の姉

引っ込み思案で恋に奥手な弟と生命力の強い姉。不器用ながらも平穏に暮らす姉弟の姿を描く、向井理&片桐はいり主演のヒューマン・コメディ。同じキャストで評判を得た舞台版同様に、『怪物くん』などの脚本家・西田征史が初めて監督に挑み、温かな視線で姉弟の姿を映し出す。弟が恋に落ちるヒロインを山本美月が演じる。

9

先週6位

星4つ
蜩ノ記

蜩ノ記

第146回直木賞に輝いた葉室麟の時代小説を、『明日への遺言』の小泉堯史監督が役所広司、岡田准一らを迎えて映画化。前藩主の側室との不義密通の罪で幽閉され、家譜編纂と10年後の切腹を命じられた元郡奉行の秋谷。その監視役が、山間の村で秋谷の家族との交流を通して、事件の真相に迫っていく姿が描かれる。

10

先週8位

星4つ
STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

藤子・F・不二雄が生んだ国民的ヒーローである未来からやってきたネコ型ロボット、ドラえもん。そんなドラえもんと小学生ののび太や仲間たちとの日常が初めて3DCGで描かれる劇場版。ドラえもんとのび太との出会いから別れまでがつづられる。『永遠の0』の山崎貴と『フレンズ もののけ島のナキ』の八木竜一が監督を務める。

『近キョリ恋愛』首位をキープ!新作は3本がランクイン

『近キョリ恋愛』が2週連続で首位を獲得。土日2日間で動員9万1413人、興収1億1154万2500円をあげ、前週動員比90.7%と高稼働を続けている。2位にドウェイン・ジョンソン主演の『ヘラクレス』が初登場。全国653スクリーンで公開され、土日2日間で動員7万1817人、興収1億426万7900円をあげた。デンゼル・ワシントンとアントワン・フークワ監督が『トレーニング デイ』以来13年ぶりに再タッグを組んだ『イコライザー』は3位に初登場。全国183スクリーンで公開され、土日2日間で動員6万748人、興収7792万8700円をあげた。向井理と片桐はいりが日本一不器用な姉弟を演じる『小野寺の弟・小野寺の姉』は8位にランクイン。全国157スクリーンで公開され、土日2日間で動員4万163人、興収5488万4400円をあげた。また、公開12週目の『STAND BY ME ドラえもん』は、累計興収80億円を突破。10月23日より開催中の第27回東京国際映画祭では英語吹替版が上映され、今後も59の国と地域での配給が決定している。

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