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年代別 映画作品( 1979年 ~ 2017年 まで合計16映画作品)

2017年

エイリアン:コヴェナント

『エイリアン』シリーズの原点を描く、リドリー・スコット監督によるSFドラマ。人類移住計画により未知なる星にたどり着いた宇宙船コヴェナント号の乗組員たちを襲う謎の生物の恐怖を描く。前作『プロメテウス』に引き続き、マイケル・ファスベンダーが乗組員たちをサポートするアンドロイド役で出演する。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
マイケル・ファスベンダー キャサリン・ウォーターストン ビリー・クラダップ ダニー・マクブライド
2013年

エイリアン ディレクターズカット

  • 2013年6月7日(金)公開
  • 原案、脚本

女性2人をふくむ7人の宇宙飛行士が宇宙船に乗って就業中、今まで会ったこともないエイリアン(異星人)に遭遇し、必死の戦いで撃退するまでを描くSFサスペンスのディレクターズ・カット版。映像や音声がデジタルリマスターされた他、撮影されながらオリジナル版からカットされたシーンが一部復活し、再編集されている。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
トム・スケリット シガニー・ウィーバー ヴェロニカ・カートライト ハリー・ディーン・スタントン
1997年

エイリアン4

  • 1997年公開
  • その他

凶悪な寄生生命体と人間との死闘を描くSFホラーのシリーズ第4作。監督は「ロスト・チルドレン」のジャン=ピエール・ジュネ。製作は「エイリアン3」のゴードン・キャロルとデイヴィッド・ガイラー、監督としても有名で本シリーズ全作のプロデューサーであるウォルター・ヒル、「ブロークン・アロー」のビル・バダラード。脚本は「トイ・ストーリー」のジョス・ウェドン。撮影は「セブン」のダリウス・コンジ。音楽は「ダンテズ・ピーク」のジョン・C・フリゼール。美術は「ジャッジ・ドレッド」のナイジェル・フェルプス。編集は「タンゴ・レッスン」のハーヴ・スナイド。衣裳は「バットマン・フォーエヴァー」のボブ・リングウッド。エイリアン関係は共同でクリーチャー・エフェクト、特殊メイクなどを手掛ける「スターシップ・トゥルーパーズ」のアレック・ギリスとトム・ウッドラフ・Jr.が、視覚効果スーパーヴァイザーをジュネの前二作に参加したピトフと「パワーレンジャー」のエリック・ヘンリーがそれぞれ担当。主演は「スノー・ホワイト」のシガーニー・ウィーヴァー。共演は「クルーシブル」のウィノナ・ライダー、「ロスト・チルドレン」のドミニク・ピノン、「クロノス」のロン・パールマン、「マイ・ルーム」のダン・ヘダヤほか。

監督
ジャン・ピエール・ジュネ
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー ウィノナ・ライダー ドミニク・ピノン ロン・パールマン
1996年

スクリーマーズ

  • 1996年11月30日(土)公開
  • 脚本

辺境の惑星に取り残された人々と人間そっくりに進化を遂げた殺人兵器の戦いを描いたSFサスペンス。「ブレードランナー」などの原作者としても知られる作家、フィリップ・K・ディックの短編『変種第二号』(ハヤカワ文庫『パーキー・パッドの日々』に所収、また『人間狩り』の題でちくま文庫『人間狩り』に所収)の忠実な映画化で、人間と酷似した贋物の存在によるアイデンティティ崩壊の不安、というディックが一貫して描き続けてきたテーマが色濃く現れている。脚色は「エイリアン」などのSF/ホラー映画専門の脚本家で、ディック作品は「トータル・リコール」に続いて2度目のダン・オバノンと、「フライトナイト2 パンパイアの逆襲」のミゲル・テファダ=フロレス。監督には「スキャナーズ2」「同3」のカナダ映画界の鬼才クリスチャン・デュゲイが当たった。製作は「スキャナーズ2」『頭脳警察』(V)のトム・ベリーとフランコ・バティスタ、エクゼクティヴ・プロデューサーは「キャット・ピープル」(82)のチャールズ・W・フライズ、ジョゼ・ベルナール、「バーチャル・ウォーズ」のマサオ・タキヤマ。撮影は「血のバレンタイン」のロドニー・ギボンズ、音楽はノルマンド・コーベイル、美術は「ロボコップ」TVシリーズのペリ・ゴラーラ、編集は「白い家の少女」のイヴ・ラングロワ。視覚効果監修は「ターミネーター」のアーネスト・ファリーノ、デシタル効果監修は「ロジャー・ラビット」のリチャード・オスティガイがそれぞれ担当。出演は「ロボコップ」「同2」「ニュー・エイジ」のピーター・ウェラー、『フアイナル・ゲーム』(V)のロイ・デュプス、「ダリアン」のジェニファー・ルービン、「ドアーズ」のアンディ・ラウアー、「ブレインスキャン」のチャールズ・パウエル、本作がデビューの子役マイケル・カロスほか。

監督
クリスチャン・デュゲイ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ロイ・デュプス ジェニファー・ルービン アンディ・ラウアー
1992年

エイリアン3

  • 1992年8月22日(土)公開
  • キャスティング

凶悪かつ残虐な宇宙生物と、女性宇宙航海士リプリーとの戦いを描くSF映画のシリーズ第3作。監督はMTV出身の新人デイヴィッド・フィンチャー、製作はゴードン・キャロル、デイヴィッド・ガイラー、「48時間PART2 帰って来たふたり」の監督ウォルター・ヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「メル・ブルックス 逆転人生」のエズラ・スワードロウ、脚本は製作を兼ねるウォルター・ヒルとデイヴィッド・ガイラーに加え、「レッド・オクトーバーを追え!」のラリー・ファーガソン、撮影は「レジェンド 光と闇の伝説」のアレックス・トムソン、音楽は「ドラッグストア・カウボーイ」のエリオット・ゴールデンサル、特殊効果監修は「ロジャー・ラビット」のジョージ・ギブス、視覚効果は「スター・ウォーズ」シリーズのリチャード・エドランドが担当。

監督
デヴィッド・フィンチャー
出演キャスト
ピート・ポスルスウェイト シガニー・ウィーヴァー チャールズ・ダットン チャールズ・ダンス

ヘルハザード 禁断の黙示録

  • 1992年5月9日(土)公開
  • 監督

死者を蘇らせる実験に取り憑かれた科学者を描いたホラー。監督は「バタリアン」のダン・オバノン、製作はマーク・ボードとケネス・ライチ、エグゼクティヴ・プロデューサーはトニー・スコッティとトム・ブラッドショー、脚本はブレント・V・フリードマン、撮影はアーヴ・グッドノフ、音楽はリチャード・バンドが担当。原作はH・P・ラヴクラフトの「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」。

監督
ダン・オバノン
出演キャスト
クリス・サランドン ジョン・テリー ジェーン・シベット Robert Romanus
1990年

トータル・リコール(1990)

  • 1990年12月1日(土)公開
  • 脚本

フィリップ・K・ディックの短篇「追憶売ります」に着想を受け、模造記憶によって火星旅行をする男がいつしか現実と夢の境界を失なって体験する悪夢のような冒険を描く、「ロボコップ」のポール・ヴァーホーヴェン監督のSF超大作。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作はバズ・フェイシャンズと脚本も兼ねるロナルド・シュセット、脚本はほかにダン・オバノンとゲイリー・ゴールドマン、撮影はジョスト・ヴァカーノ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、レイチェル・ティコティンほか。

監督
ポール・バーホーベン
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー レイチェル・ティコティン シャロン・ストーン ロニー・コックス
1986年

エイリアン2

  • 1986年8月30日(土)公開
  • キャラクタ創造

エイリアンと戦った宇宙船ノストロモ号6人のうちの唯1人の生存者リプリーとエイリアンの再戦を描くSFアクション。製作はゲイル・アン・ハード、エグゼクティヴ.プロデューサーはゴードン・キャロル、デイヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル。監督・脚本は「ターミネーター」のジェームズ・キャメロン。キャラクター創作はダン・オバノンとロナルド・シュセット、撮影はエイドリアン・ビドル、音楽はジェームズ・ホーナー、特殊効果はジョン・リチャードソン、ブライアン・ジョンソンが担当。出演はシガニー・ウィーヴァー、マイケル・ビーンほか。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は岡枝慎二。デラックスカラー、ビスタサイズ、1986年作品。

監督
ジェームズ・キャメロン
出演キャスト
ジェニット・ゴールドスタイン シガニー・ウィーヴァー マイケル・ビーン ポール・ライザー

スペースインベーダー

  • 1986年7月5日(土)公開
  • 脚本

密かに地底王国を作り地球を侵略しようと企む火星人たちから地球を守ろうとする少年デイヴィッドの活躍を描くSF映画。53年の「惑星アドベンチャー」のリメイク。製作はメナハム・ゴランとヨーラム・グローバス。監督は「スペースバンパイア」のトビー・フーパー。53年作のリチャード・ブレイクの脚本に基づいてダン・オバノンとドン・ジャコビーが脚本を占いた。撮影はダニエル・バール、音楽はクリストファー・ヤング、特殊効果はジョン・ダイクストラ、インベーダー・デザインはスタン・ウィンストンが担当。出演はカレン・ブラック、ハンター・カースンの母子、ティモシー・ボトムズ、53年作で主人公を演じたジミー・ハントなど。

監督
トビー・フーパー
出演キャスト
カレン・ブラック ハンター・カーソン ティモシー・ボトムズ ラレイン・ニューマン

バタリアン

  • 1986年2月1日(土)公開
  • 監督、脚色

不死者(アンデッド)が人間に襲いかかり、その脳を食べるというホラー・コメディ。ヘムデール・フィルムが提供。同社の社長ジョン・デイリー、副社長デレク・ギブソンがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめる。製作はトム・フォックス、共同製作者はグレアム・ヘンダーソン。68年のジョージ・A・ロメロ作品Night of the Living Deadの脚本を書いたジョン・ルッソ、それにルディ・リッチ、ラッセル・スタイナーの原案に基づき、ダン・オバノンが脚色し、監督としてデビュー。撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はマット・クリフォードが担当。アメリカでの題名はThe Return of the Living Dead。出演はクルー・ギャラガー、ジェームズ・カレンなど。

監督
ダン・オバノン
出演キャスト
クルー・ギャラガー ジェームズ・カレン ドン・カルファ トム・マシューズ
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