映画-Movie Walker > 人物を探す > 萩本欽一

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2005年 まで合計28映画作品)

2005年

タッチ

  • 2005年9月10日(土)公開
  • 出演(ゴールデンゴールズ監督 役)

あだち充の人気漫画を、長澤まさみ主演で実写映画化。原作の世界観はそのままに、幼なじみの双子兄弟とヒロインが織り成す恋模様がせつなく胸に残る青春ドラマ。

監督
犬童一心
出演キャスト
長澤まさみ 斉藤祥太 斉藤慶太 RIKIYA
2000年

  • 2000年7月8日(土)公開
  • 出演(富田良作 役)

 黒木瞳が下町の人気ストリッパー役に挑戦。誇りを持って生きるヒロインと、そんな母親に複雑な思いをいだく10代の娘との愛とかっとうの物語がしっとりと描かれる。

監督
君塚匠
出演キャスト
黒木瞳 今村理恵 加藤晴彦 萩本欽一
1994年

第2回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1994年9月23日(金)公開
  • 監督、脚本、製作総指揮、企画、プロデューサー、出演(父 役)

15分映画の5本立、1本300円、料金は見た本数分だけ自己申告で払うというユニークな上映方式で93年大きな話題を集めた、萩本欽一の製作総指揮による「欽ちゃんのシネマジャック」の第2弾。第1回に続き、萩本欽一監督による「なんかへん?」の第2作、「生きる」に続く山本晋也監督の「食べる」の他、アニメーションなど全6作。おまけとして前回一般公募した新人監督による1分間映画も。

監督
萩本欽一 山本晋也 さだまさし 石黒昇
出演キャスト
渡哲也 宮沢りえ 仲代達矢 関根勤
1993年

第1回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1993年4月17日(土)公開
  • 監督、脚本、企画、製作、出演(鷹司英嗣 役)、出演(白バイ警官 役)、出演

一本十五分の短編を五本立て、一本につき三百円の入場料を自己申告制で見るというユニークなシステムによるオムニバス作品集。萩本欽一が発案し製作総指揮を務めたもので、その萩本が監督する「港」と「なんかヘン?」のほか、黒沢直輔監督「探偵 ハーレム・ノクターン」、オーストラリア製の「ドリーム・ライダー」、山本晋也監督「生きる ある臨死」の五本を、適宜順序を変えて上映した。他に三宅恵介による三分のおまけ「大激走」も併映。その後、「元禄女太陽伝」「ダライラマの母」「きっと来るさ」「女とおんな」の四作品も参加した。

監督
黒沢直輔 ジェームス・ボーグル 萩本欽一 山本晋也
出演キャスト
橋爪功 ハロルド・ホプキンス ジェームス・ブランデル 渡哲也
1978年

正午なり

  • 1978年12月30日(土)公開
  • 出演(氷屋 役)

都会の生活に失敗した青年が故郷に帰り、そこで、自分の生活を見出そうとする姿を描く。芥川賞作家、丸山健二の同名の原作を映画化したもので、脚本は漫画家として活躍する福地泡介、監督は黒木和雄の助監督をつとめてきて、この作品がデビューとなる後藤幸一、撮影は「わんぱくパック まなつのよるのゆめ」の西浦清がそれぞれ担当している。

監督
後藤幸一
出演キャスト
金田賢一 田村幸司 結城しのぶ 原田芳雄
1972年

人生劇場 青春・愛欲・残侠篇

  • 1972年7月15日(土)公開
  • 出演(石上乱月 役)

かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作『人生劇場』のこれは十三度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は「初笑い びっくり武士道」の野村芳太郎と三村晴彦、監督は脚本も執筆している「昭和おんな博徒」の加藤泰、撮影は「喜劇 新婚大混線」の丸山恵司がそれぞれ抵当。

監督
加藤泰
出演キャスト
竹脇無我 森繁久彌 津島恵子 田宮二郎

初笑い びっくり武士道

  • 1972年1月21日(金)公開
  • 出演(双子六兵衛 役)

上意討ちの討手を買ってでた臆病な武士が、武芸の達人に立ち向かうというストーリーの中で、武士道の窮窟な枠を皮肉りながら、人間心理の機微をユーモアに描いた山本周五郎の時代小説の映画化。脚本は松竹助監督でもある三村晴彦と「緋牡丹博徒 お命戴きます」の加藤泰。監督は脚本も執筆している「コント55号とミーコの絶対絶命」の野村芳太郎。撮影も同作の川又昂が、それぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
萩本欽一 岡崎友紀 坂上二郎 光本幸子
1971年

喜劇 花嫁戦争

  • 1971年10月30日(土)公開
  • 出演(秋元 役)

「内海の輪」の斎藤耕一監督が初めてとり組むコメディー。脚本は「喜劇 男の顔は人生よ」の山崎巌と斎藤耕一。撮影は「旅路 おふくろさんより」の堂脇博がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
和田アキ子 武原英子 原田大二郎 古今亭志ん朝

泣いてたまるか

  • 1971年10月1日(金)公開
  • 出演(平山五郎 役)

TVで放映されていた山田洋次、稲垣俊原作の「泣いてたまるか」の映画化。脚本は「コント55号とミーコの絶対絶命」の大西信行。監督は脚本も執筆している「望郷(1971)」の宮崎晃。撮影は「喜劇 あゝ軍歌」の加藤正幸がそれぞれ担当。なお宮崎晃は、昭和九年東京に生まれ三十六年東京外国語大学ロシア語科卒業、同年松竹に入社し、主として野村芳太郎、山田洋次の助監督を勤め、これが監督昇進第一回作品となる。

監督
宮崎晃
出演キャスト
坂上二郎 萩本欽一 榊原るみ 倍賞千恵子

コント55号とミーコの絶体絶命

  • 1971年8月7日(土)公開
  • 出演(坂本金作 役)

野村芳太郎とコント55号のコンビによる六作目。脚本は「喜劇 女は度胸」の大西信行と「コント55号水前寺清子の大勝負」の山根成之。監督は脚本も執筆している「花も実もある為五郎」の野村芳太郎。撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
坂上二郎 萩本欽一 由美かおる 太地喜和子
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