Movie Walker Top > ジョン・ブルーム
年代別 映画作品( 1970年 ~ 2008年 まで合計23映画作品)
ディープエンド・オブ・オーシャン
- 1999/11/6(土)公開
- 編集
失踪していた息子の帰還にとまどう家族の姿を描いたドラマ。監督は「ジョージア」のウール・グロスバード。脚本はジャクリーン・ミチャードの小説『青く深く沈んで』(邦訳・新潮文庫)を元に、「ロリータ」(98)のスティーヴン・シフが担当。撮影は「バットマン・フォーエヴァー」のスティーヴン・ゴールドブラット。音楽は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のエルマー・バーンスタイン。美術は「ユー・ガット・メール」のダン・デイヴィス。編集は「ガンジー」のジョン・ブルーム。衣裳は「素晴らしき日」のスージー・デサント。出演は「シークレット 嵐の夜に」のミシェル・ファイファー、「デンバーに死す時」のトリート・ウィリアムス、TVシリーズ『General Hospiral』のジョナサン・ジャクソンと『プリテンダー』のライアン・メリマン、「僕のボーガス」のウーピー・ゴールドバーグほか。
- 監督
- ウール・グロスバード
ファースト・ワイフ・クラブ
- 1996公開
- 編集
長年連れ添った夫に裏切られた3人の女たちが、彼らに復讐するため一致団結して戦い抜く様を描いたコメディ。共に51歳の3人の個性派女優たちのパワフルな演技が見もの。オリヴィア・ゴールドスミスの同名小説を、「マグノリアの花たち」「ソープディッシュ」のロバート・ハーリングが脚色し、監督には「不機嫌な赤いバラ」のヒュー・ウィルソンがあたった。製作は「身代金」のスコット・ルーディン、製作総指揮は「ため息つかせて」のエズラ・スワードロウと、アダム・シュローダー。撮影は「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のドナルド・ソーリン、音楽は「アメリカン・プレジデント」のマーク・シャイマン、美術は「ゲット・ショーティ」のピーター・ラーキン、編集は「ノーバディーズ・フール」のジョン・ブルーム、衣裳は「くちづけはタンゴの後で」のテオーニ・V・アルドリッジ。主演は「永遠に美しく…」のゴールディ・ホーン、「フォー・ザ・ボーイズ」のベット・ミドラー、「マイ・ルーム」のダイアン・キートン。共演は「秘密の花園」のマギー・スミス、「マーズ・アタック!」のサラ・ジェシカ・パーカー、「デイライト」のダン・ヘダヤ、「ハートブレイク・リッジ」のアイリーン・ヘッカート、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「ショーガール」のエリザベス・バークレイ、「アメリカン・プレジデント」の監督ロブ・ライナーほか。
- 監督
- ヒュー・ウィルソン
ラストダンス
- 編集
死刑囚の女性と彼女を救おうとする弁護士の、極限の日々に激しく熱く燃えた愛を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「ドライビング・MISS・デイジー」のブルース・ベレスフォード。製作も兼ねるスティーブン・ハフトと、「家族の絆」「眠れぬ夜のために」のロン・コスローの原案を、コスロウが脚色。エグゼクィヴ・プロデューサーはリチャード・ルーク・ロスチャイルド。撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ショート・カッツ」のマーク・アイシャム、美術はジョン・ストッダート、編集はジョン・ブルームが担当。主演は「カジノ」のシャロン・ストーンで、華美な衣裳もなく、ほとんどノー・メイクで難役に挑んで微妙な役柄を演じきっている。相手役に「クイズ・ショウ」のロブ・モロウ。「ザ・ペーパー」のランディ・クエイド、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガーらが脇を固めている。
- 監督
- ブルース・ベレスフォード
- 出演キャスト
- シャロン・ストーン ロブ・モロウ ランディ・クエイド ピーター・ギャラガー
カジノ
- 出演
70年代のラス・ヴェガスを舞台に、カジノをめぐる表と裏の人間模様を描く大作ドラマ。監督は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ。主演のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、原作・共同脚本のニコラス・ピレッジはスコセッシがマフィアの実態を描いた問題作「グッドフェローズ」(90)で組んだ盟友。脚本は、ピレッジがカジノに関する本を書くため5年に及ぶ取材で得た資料を基に、スコセッシとピレッジが共同で執筆。ピレッジは脚本と同時進行で、原作のノンフィクション『カジノ』(邦訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を書き上げた。製作はスコセッシとコンビ6作目となる「グリフターズ 詐欺師たち」などのバーバラ・デ・フィーナ、美術はフェデリコ・フェリーニ作品や「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などで知られるダンテ・フェレッティ、編集は「レイジング・ブル」(アカデミー編集賞受賞)以来コンビを組むセルマ・スクーンメイカー、タイトル・シークェンスは名手エレイン&ソウル・バス(96年に死去し、本作が遺作となった)で、以上5人は「エイジ・オブ・イノセンス」に引き続いての参加。撮影は「JFK」(アカデミー撮影賞受賞)のロバート・リチャードソン、衣裳はスコセッシとは「アフター・アワーズ」でも組んだ「アポロ13」のリタ・ライアックと「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダンのコンビがそれぞれ担当。音楽監修はスコセッシとは「ラスト・ワルツ」で組んだ、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンで、ローリング・ストーンズからディーボに至る70年代の様々なロック・ミュージック61曲の挿入曲が効果的に使用されスクリーンを彩る。主演はスコセッシとのコンビは5作目となるロバート・デ・ニーロ、本作でゴールデン・グローブ(ドラマ部門)主演女優賞を受賞した「クイック&デッド」のシャロン・ストーン、スコセッシとは「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」(アカデミー助演男優賞受賞)と3作目になるジョー・ペシ。また、本人の役で歌手のフランキー・アヴァロンらが特別出演している。
- 監督
- マーティン・スコセッシ
- 出演キャスト
- ロバート・デ・ニーロ シャロン・ストーン ジョー・ペシ ジェームズ・ウッズ
ノーバディーズ・フール
- 1995/6/24(土)公開
- 編集
アメリカ・ニューヨーク州の郊外を舞台に、ひとりの土木作業員が様々な出来事を通して、失いかけていた人間の絆を取り戻していくヒューマン・ドラマ。リチャード・ルッソの同名小説(邦訳・ベネッセコーポレーション刊)を「クレイマー、クレイマー」「ビリー・バスゲイト」のロバート・ベントンが脚色・監督した作品。製作は「星に想いを」のスコット・ルーディンと「ビリー・バスゲイト」のアーレン・ドノヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ノー・マーシイ 非情の愛」のマイケル・ハウスマン、撮影は「ザ・シークレット・サービス」のジョン・ベイリー、音楽は「ミセス・ダウト」のハワード・ショア、美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロープマン、衣装は「ビリー・バスゲイト」のジョセフ・G・アウリシ、編集は「ダメージ」のジョン・ブルームがそれぞれ担当。主演は「未来は今」の名優ポール・ニューマン。助演として「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス、「ミルク・マネー」のメラニー・グリフィス、「カミーラ あなたといた夏」のジェシカ・タンディ(94年9月11日死去)、「ルトガー・ハウアー 処刑脱獄」のディラン・ウォルシュなど、個性的なキャストが顔をそろえている。
- 監督
- ロバート・ベントン
- 出演キャスト
- ポール・ニューマン ジェシカ・タンディ ブルース・ウィリス メラニー・グリフィス
ダメージ
- 1993/4/10(土)公開
- 編集
イギリスの上流社会を舞台に、息子のガールフレンドと情事を重ねた男が家族と共に破滅していく姿を描く恋愛ドラマ。監督・製作は「五月のミル」のルイ・マル。国際的なベストセラーとなったジジョゼフィン・ハートの同名の処女小説を原作に、「ストラップレス」(監督・脚本)のデイヴィッド・ヘアーが脚本を執筆。撮影は「ミシシッピー・バーニング」のピーター・ビジウ。音楽は「ふたりのベロニカ」のズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演は「KAFKA 迷宮の悪夢」のジェレミー・アイアンズ、「ポンヌフの恋人」のジュリエット・ビノシュ、本作でゴールデン・グローブ助演女優賞を受賞した「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のミランダ・リチャードソン、「モーリス」のルパート・グレイヴス。また、「巴里のアメリカ人」「リリー」などの往年のミュージカル女優レスリー・キャロンが共演している。
- 監督
- ルイ・マル
プラハ(1991)
- 1992/10/10(土)公開
- 編集
幻想の街、ヨーロッパの真中の街であるプラハを舞台に、ひとりの女性と一本のフィルムをめぐり、2人の男性が奇妙にもつれあいながら官能的に繰り広げるラヴ・ストーリー。監督は「ビーナス・ピーター」のイアン・セラー、製作も「ビーナス・ピーター」のクリストファー・ヤング、撮影は「デリカテッセン」のダリウス・コーンジィ、音楽もやはり前作から組んでいるジョナサン・ダヴが担当。
- 監督
- イアン・セラー
- 出演キャスト
- アラン・カミング サンドリーヌ・ボネール ブルーノ・ガンツ
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