年代別 映画作品(
1951年
~
2008年
まで合計80映画作品)
2008年
今は亡き巨匠、市川崑が1993年に監督したハイビジョン・ドラマを劇場初公開。山本周五郎の短編小説をもとに、武士と謎めいた女の恋を繊細な映像美でつづる。
- 監督
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市川崑
- 出演キャスト
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浅野ゆう子
中井貴一
榎木孝明
うじきつよし
盲目の馬が馬術部員の女子高生との強い絆を通して、大会出場を目指す姿を実話に基づいて描く感動作。ヒロインに抜擢された新人・長渕文音がみずみずしい演技を見せる。
- 監督
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佐々部清
- 出演キャスト
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長渕文音
柳葉敏郎
奥村知史
森田彩華
1992年
多感な若者が傷ついて立ち直るまでを描いた作品。瀬戸慎吾監督の第1作。本作品は弱冠21歳の同監督の若い悩みから出発した、彼自信の成長の記録でもある。
- 監督
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瀬戸慎吾
- 出演キャスト
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山形博一
江川志津子
瀬戸慎吾
岡田茂
1991年
江戸末期の横浜を舞台に時代の先駆者として日本の開国に大きな貢献をした一人の商人の姿を描く時代劇。脚本・監督は「社葬」の舛田利雄。共同脚本は芦沢俊郎と「浪人街(1990)」の笠原和夫。撮影は「社葬」の北坂清がそれぞれ担当。
- 監督
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舛田利雄
- 出演キャスト
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北大路欣也
黒木瞳
島田陽子
西郷輝彦
1990年
シベリアを舞台に日本人のマタギとオオカミ犬との固い友情を描く。戸川幸夫原作の同名小説の映画化で、脚本は「傷だらけの勲章」の大和屋竺と「誓いの休暇」のイジョフ・ヴァレンティン・イワノヴィッチの共同執筆。監督は「イタズ 熊」の後藤俊夫。撮影は「公園通りの猫たち」の奥村祐治がそれぞれ担当。日本=ソ連合作。
- 監督
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後藤俊夫
- 出演キャスト
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役所広司
マリーナ・ズージナ
桜田淳子
ガッツ石松
1980年
一九八〇年のモスクワオリンピックを控えて、日本体育協会、日本バレーボール協会のバックアップを得て、ソ連と東映が共同製作したもので、世界女子バレー界で宿命のライバルといわれる日ソ両国選手がモスクワをめざして猛烈な練習に明け暮れる戦いと友情を描く。脚本は「その後の仁義なき戦い」の松田寛夫、Y・ラケルヴァイ、A・ステファソフの共同執筆、監督は「野性の証明」の佐藤純彌、撮影は並木宏之とE・グリドフがそれぞれ担当。
- 監督
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佐藤純彌
- 出演キャスト
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磯貝恵
横手房江
菊池真由美
野口ひとみ
1978年
ペルシャ絨毯に心惹かれた一人の女性が、一枚の絨毯に織り込まれた五千年の文化の歴史を知り、愛や幸せよりも、もっと大切な何かを求めて生きる姿を描く。デパートの三越が東宝と共同製作したもので、原作は五木寛之の『野性時代』に連載された同名の小説、脚色は「化石」の稲垣俊、監督も同作の小林正樹、撮影は「お吟さま(1978)」の岡崎宏三がそれぞれ担当している。
- 監督
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小林正樹
- 出演キャスト
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真野響子
佐分利信
北大路欣也
小川真由美
1977年
全国制覇を目指す暴力団・中島組。政界・財界・右翼の大物とコネをつけ、組織強化を計る半面、二人の娘に手を焼く父親でもある組織の首領を描く。脚本は「沖縄やくざ戦争」の高田宏治、監督も同作の中島貞夫、撮影は「夜明けの旗 松本治一郎伝」の増田敏雄がそれぞれ担当。
- 監督
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中島貞夫
- 出演キャスト
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鶴田浩二
林彰太郎
小田部通麿
野口貴史
1974年
かつて如何なる戦史にも類をみない“特攻戦術”の生みの親、大西滝治郎中将の生涯と、命令に服し散っていった特攻隊の全貌を描く。原作は草柳大蔵の『特攻の思想』。脚本は「仁義なき戦い 頂上作戦」の笠原和夫と「唐獅子警察」の野上龍雄、監督は「山口組外伝 九州進攻作戦」の山下耕作、特撮監督は本田達男、撮影は「激突!殺人拳」の塚越堅二がそれぞれ担当。
- 監督
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山下耕作
- 出演キャスト
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鶴田浩二
池部良
小林旭
高並功
1972年
藤純子の引退への花道を飾る任侠オールスター大作。脚本は「任侠列伝 男」の笠原和夫。監督は「日本やくざ伝 総長への道」のマキノ雅弘。撮影も「任侠列伝 男」のわし尾元也がそれぞれ担当。
- 監督
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マキノ雅弘
- 出演キャスト
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富司純子
高倉健
鶴田浩二
若山富三郎
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