Movie Walker Top > 伴勇太郎

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1978年 まで合計23映画作品)

1978年

お吟さま(1978)

  • 1978/6/3(土)公開
  • 前田玄以:出演

茶道の名匠・千利休の娘・吟の悲恋を描く、今東光原作の同題名小説の映画化。脚本は「京舞・四世井上八千代」の依田義賢、監督は「北の岬」の熊井啓、撮影は「ねむの木の詩がきこえる」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
志村喬 中野良子 梅野泰靖 高橋長英
1975年

本陣殺人事件

  • 1975/9/27(土)公開
  • 一柳良介:出演

横溝正史の同名推理小説の映画化で、地方の由緒正しい旧家で行った“密室殺人”を描いた推理映画。脚本・監督は「餓鬼草紙」の高林陽一、撮影は「子連れ狼 冥府魔道」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
高林陽一
出演キャスト
田村高廣 高沢順子 新田章 東龍子
1974年

竜馬暗殺

  • 1974/8/3(土)公開
  • 密偵・桜:出演

幕末という動乱期を背景に、暗殺された坂本竜馬の死をめぐって、その真実、その背後にある無名戦士たちの生と死、青春の栄光と孤独、繁栄と悲惨を描く。脚本は清水邦夫と「空、みたか?」の田村泰志、監督は「日本の悪霊」の黒木和雄、撮影は「日本妖怪伝 サトリ」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
黒木和雄
出演キャスト
原田芳雄 石橋蓮司 中川梨絵 松田優作
1973年

餓鬼草紙

  • 1973/4/14(土)公開
  • :主演

いわゆる“映画界”とは無縁な場所で、映像を創りつづけて来た「すばらしい蒸気機関車」の高林陽一の第一回長編劇映画。出演者が四人、せりふ・音楽を全く使用しないという異色作。脚本は松井智彦、監督・撮影は高林陽一。

監督
高林陽一
出演キャスト
伴勇太郎 松田幸江 小林加奈枝 新田章
1971年

若き日の講道館

  • 1971/10/2(土)公開
  • 犬神矢助:出演

古い柔術の世界から、近代的な柔道の講道館へ入学した青年柔道家の物語。脚本は松浦健郎と八尋大和。監督は「皆殺しのスキャット」の森一生。撮影は「秘録長崎おんな牢」の今井ひろしがそれぞれ担当。

監督
森一生
出演キャスト
岩下亮 熱田洋子 川崎あかね 宮城丈二

秘録長崎おんな牢

  • 見廻り役:出演

「おんな牢秘図」に続くシリーズ二作目。脚本は「新女賭博師 壷ぐれ肌」の高岩肇。監督はこれが昇進第一回作品の太田昭和。撮影は「皆殺しのスキャット」の今井ひろしがそれぞれ担当。

監督
太田昭和
出演キャスト
川崎あかね 夏山知子 山口火奈子 原良子
1970年

皆殺しのスキャット

  • 1970/12/5公開
  • 吉川:出演

脚本は「おさな妻(1970)」のコンビ安本莞二と白坂依志夫。監督は「あぶく銭」の森一生、撮影は「透明剣士」の今井ひろしがそれぞれ担当。

監督
森一生
出演キャスト
松方弘樹 南美川洋子 峰岸徹 笠原玲子

忍びの衆

  • 大坊主:出演

司馬遼太郎の原作「伊賀の四鬼」をテレビドラマ「悪一代」を書いた山田隆之が脚色し、「眠狂四郎円月殺法」の森一生が監督した“忍びの者”シリーズ第九作。撮影は「二代目若親分」の森田富士郎。

監督
森一生
出演キャスト
松方弘樹 峰岸徹 本郷功次郎 大楠道代
1969年

秘録怪猫伝

  • 1969/12/20公開
  • 鎌田:出演

「東海道お化け道中」の浅井昭三郎が脚本を執筆し、「笹笛お紋」の田中徳三が監督した妖怪もの。撮影は「刑務所破り」の今井ひろしが担当した。

監督
田中徳三
出演キャスト
本郷功次郎 小林直美 亀井光代 戸浦六宏

笹笛お紋

  • 半助:出演

棚下照生の原作劇画を「東海道お化け道中」の吉田哲郎が脚色し、「手錠無用」の田中徳三が監督した時代もの。撮影は「秘剣破り」の牧浦地志が担当した。

監督
田中徳三
出演キャスト
大楠道代 内田良平 川崎あかね 冨士眞奈美

注目の情報

最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
2012特集ページ
シネマ特急便
メールマガジン:シネマ特急便

映画情報満載のメールマガジン「シネマ特急便」(毎週金曜更新)»登録する

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker
携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。

Movie Walker Top > 伴勇太郎

ムービーウォーカー 上へ戻る