年代別 映画作品(
1965年
~
1978年
まで合計23映画作品)
1978年
茶道の名匠・千利休の娘・吟の悲恋を描く、今東光原作の同題名小説の映画化。脚本は「京舞・四世井上八千代」の依田義賢、監督は「北の岬」の熊井啓、撮影は「ねむの木の詩がきこえる」の岡崎宏三がそれぞれ担当。
- 監督
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熊井啓
- 出演キャスト
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志村喬
中野良子
梅野泰靖
高橋長英
1975年
横溝正史の同名推理小説の映画化で、地方の由緒正しい旧家で行った“密室殺人”を描いた推理映画。脚本・監督は「餓鬼草紙」の高林陽一、撮影は「子連れ狼 冥府魔道」の森田富士郎がそれぞれ担当。
- 監督
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高林陽一
- 出演キャスト
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田村高廣
高沢順子
新田章
東龍子
1974年
幕末という動乱期を背景に、暗殺された坂本竜馬の死をめぐって、その真実、その背後にある無名戦士たちの生と死、青春の栄光と孤独、繁栄と悲惨を描く。脚本は清水邦夫と「空、みたか?」の田村泰志、監督は「日本の悪霊」の黒木和雄、撮影は「日本妖怪伝 サトリ」の田村正毅がそれぞれ担当。
- 監督
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黒木和雄
- 出演キャスト
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原田芳雄
石橋蓮司
中川梨絵
松田優作
1973年
いわゆる“映画界”とは無縁な場所で、映像を創りつづけて来た「すばらしい蒸気機関車」の高林陽一の第一回長編劇映画。出演者が四人、せりふ・音楽を全く使用しないという異色作。脚本は松井智彦、監督・撮影は高林陽一。
- 監督
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高林陽一
- 出演キャスト
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伴勇太郎
松田幸江
小林加奈枝
新田章
1971年
古い柔術の世界から、近代的な柔道の講道館へ入学した青年柔道家の物語。脚本は松浦健郎と八尋大和。監督は「皆殺しのスキャット」の森一生。撮影は「秘録長崎おんな牢」の今井ひろしがそれぞれ担当。
- 監督
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森一生
- 出演キャスト
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岩下亮
熱田洋子
川崎あかね
宮城丈二
「おんな牢秘図」に続くシリーズ二作目。脚本は「新女賭博師 壷ぐれ肌」の高岩肇。監督はこれが昇進第一回作品の太田昭和。撮影は「皆殺しのスキャット」の今井ひろしがそれぞれ担当。
- 監督
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太田昭和
- 出演キャスト
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川崎あかね
夏山知子
山口火奈子
原良子
1970年
脚本は「おさな妻(1970)」のコンビ安本莞二と白坂依志夫。監督は「あぶく銭」の森一生、撮影は「透明剣士」の今井ひろしがそれぞれ担当。
- 監督
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森一生
- 出演キャスト
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松方弘樹
南美川洋子
峰岸徹
笠原玲子
司馬遼太郎の原作「伊賀の四鬼」をテレビドラマ「悪一代」を書いた山田隆之が脚色し、「眠狂四郎円月殺法」の森一生が監督した“忍びの者”シリーズ第九作。撮影は「二代目若親分」の森田富士郎。
- 監督
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森一生
- 出演キャスト
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松方弘樹
峰岸徹
本郷功次郎
大楠道代
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