年代別 映画作品(
1968年
~
2004年
まで合計29映画作品)
2004年
動乱の江戸時代を背景に、妖怪・牙吉と無慈悲な人間たちの戦いを描いた時代活劇のシリーズ第1作。監督は「さくや 妖怪伝」の原口智生。島本高雄と森野達弥による原作『無宿狼人 キバ吉』を下敷きに書かれた原口監督による映画原作『妖怪無宿 牙吉』を基に、「けっこう仮面」の神尾麦(岡野勇気名義)が脚色。撮影を「悪名」(和泉聖治監督作)の江原祥二、後藤善昭、山本浩太郎が担当している。主演は「ナースのお仕事 ザ・ムービー」の原田龍二。ゲスト出演に「紀雄の部屋 ノリオノヘヤ」の安藤希と「首領への道」の清水健太郎。
- 監督
-
原口智生
- 出演キャスト
-
原田龍二
安藤希
清水健太郎
中山夢歩
1976年
世界で初めて農民を組織したといわれる大原幽学を主人公に、笹川繁蔵、平手造酒、飯岡助五郎など浪曲でお馴じみの「天保水滸伝」をからませて、その時代に生きた人間群像を描く。脚本は「わが青春のとき」の山内久、監督は「不毛地帯」の山本薩夫、撮影は「君よ憤怒の河を渉れ」の小林節雄がそれぞれ担当。
- 監督
-
山本薩夫
- 出演キャスト
-
平幹二朗
浅丘ルリ子
大竹しのぶ
高岡健二
ラグビーに青春を賭ける若者たちが、血のでるような猛練習を続けた後に勝利の栄冠を得る姿を描く。脚本は「激突!殺人拳」の鳥居元宏と「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」の野波静雄、監督は「学生やくざ」の清水彰(1)、撮影は「愉快な極道」の赤塚滋がそれぞれ担当。
- 監督
-
清水彰
- 出演キャスト
-
矢吹二朗
南条弘二
槙健太郎
伊吹新吾
流れ者の一匹狼と子連れの用心棒との対決を、ヤクザの抗争を通して描くアクション映画。脚本は「東京ディープスロート夫人」の鴨井達比古と「けんか空手 極真無頼拳」の中島信昭、監督も同作の山口和彦、撮影も同作の中島芳男がそれそれ担当。
- 監督
-
山口和彦
- 出演キャスト
-
JJサニー千葉
夏八木勲
三縄智
川崎あかね
1975年
保守政党の総裁選挙を端に発した汚職事件を描き、政界のドス黒い内幕を暴露する。脚本は「どてらい男」の田坂啓、監督は「華麗なる一族」の山本薩夫、撮影は「股旅」の小林節雄がそれぞれ担当。
- 監督
-
山本薩夫
- 出演キャスト
-
宇野重吉
中村玉緒
大塚道子
長谷川待子
“女必殺拳”シリーズ三作目。幼友達を暗黒街の黒い手から救いだそうと活躍する女拳士・李紅竜を描いたアクション映画。脚本は「華麗なる追跡」の金子武郎と掛札昌裕、監督は「けんか空手 極真拳」の山口和彦、撮影は「新幹線大爆破」の飯村雅彦がそれぞれ担当。
- 監督
-
山口和彦
- 出演キャスト
-
志穂美悦子
川崎あかね
張美和
ミッチー・ラブ
下町のアパートを舞台にした、人情セックス・コメディ。原作は香山佳代の『おんなの四畳半』。脚本は「生贄夫人」の田中陽造、監督は「女子大生 かりそめの妻」の武田一成、撮影は「十代の性典'75」の安藤庄平がそれぞれ担当。
- 監督
-
武田一成
- 出演キャスト
-
川崎あかね
宮下順子
絵沢萠子
麻生彩子
1973年
気の荒い田舎町に転任して来た美人先生の悪童相手の活躍を描く。脚本は鎌田敏夫、監督は「愛ってなんだろ」の広瀬襄、撮影は「藍より青く」の竹村博がそれぞれ担当。
- 監督
-
広瀬襄
- 出演キャスト
-
松坂慶子
沖雅也
石田信之
秋谷陽子
中学時代の仲良し四人組が卒業後、それぞれの道を苦しみながらも明かるく楽しく歩む姿を描いた青春映画。脚本は「新・同棲時代 -愛のくらし-」の石森史郎、監督は「としごろ(1973)」の市村泰一、撮影も同作の小杉正雄がそれぞれ担当。
- 監督
-
市村泰一
- 出演キャスト
-
栗田ひろみ
浅田美代子
秋谷陽子
海野まさみ
法に代って、庶民の怨みを晴らす“殺しの代行者”仕掛人の活躍を描く、池波正太郎原作、同名のテレビ・ドラマの映画化。脚本は安倍徹郎、監督は脚本も執筆している「舞妓はんだよ 全員集合!!」の渡辺祐介、撮影は「男じゃないか 闘志満々」の小杉正雄がそれぞれ担当。
- 監督
-
渡辺祐介
- 出演キャスト
-
田宮二郎
高橋幸治
山村聡
川地民夫
注目の情報